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テーマ: 委員会
現在仙台委員会では火曜日にエリア(チーム別)ミーティング、金曜日に委員会ミーティング(通称LCM)を行っています。
本日も各チームに分かれ活発なミーティングが行われました。
アジアプロジェクト(受入事業部)
主に、夏にやってくる2人の台湾人研修生のためのレセプション(歓迎会や勉強会)の企画発案を行いました。受入企業はイートス株式会社様です。
受入企業は他にみやぎ生活協同組合様と株式会社ステップ様の2つです。こちらの方もアジアプロジェクトのメンバーで受入研修生との交渉を進めています。
開発プロジェクト(送出事業部)
開発プロジェクトではJICA様との大きなイベントを11月開催予定で、その打ち合わせを開始しています。
本日は宮城教育大学の学生さんがやっておられる開発教育ワークショップユースの会と共催する
ワークショップの打ち合わせを行いました。
報道プロジェクト(送出事業部)
本日は主に、明治大学の送出研修生の研修プログラムを考えました。
仙台委員会の活動、各プロジェクトの詳細に関してはこちら!
(文責:2007年度財務責任者)
テーマ: 外部戦略事業部
現在アイセック仙台委員会は、株式会社デュナミス様が声をかけて集まった学生団体の会合に参加しています。参加団体は東北大学Masspy、ドットジェイピー東北支部、ナレッジコミュニティ東北(敬称略)です。それぞれ異なるカラーで積極的に活動している学生団体です。
今回、この4つの学生団体とデュナミス様で学生向けの小冊子を作成、配布することになりました。
その名も『C3(シー・キューブ)』
出来はかなり格好いいですよ! 仙台委員会からは送出し事業部開発プロジェクト・プロジェクトリーダーと委員長がインタビューに答え、なかなか大きめの写真が載っています。(もちろんカラーです♪)
し・か・も!
その次のページには、デュナミス様のページにも関らず仙台委員会の2006年度財務責任者と受入企業であり、このブログ提供元でもあるイートス株式会社様の増子社長のインタビューが!!!
これは2006年度財務責任者がデュナミス様のプログラムでイートス様へインターンシップに行ったためです。仙台委員会とは直接関係はないものの、やはりメンバーの活動が評価されているのは嬉しいものですね♪
この小冊子は6月の2週目頃から東北大を中心に配布されます。
仙台の学生の方はぜひご覧下さい!
~余談~
ちなみに、『C3』の3つのCとは、Chance・Change・Challengeです。アイセックの人間にとっては順番に違和感を覚えるかもしれませんね(笑。
~関連リンク~
イートス株式会社
株式会社デュナミス
ナレッジコミュニティ東北
東北大Masspy
特定非営利活動法人ドットジェイピー東北支部
(文責:2007年度財務責任者)
アイセックの海外研修に参加するためには、研修候補生にSRBという面接試験を受けて貰う必要があります。
今回は、アイセック明治大学委員会に所属しているアイセック・メンバー、通称アイセッカーが仙台委員会の研修に参加することになりました。
彼は東京の実家から大学に通っているのですが、はるばる仙台委員会から研修に行くのです。
本来自分の委員会から行ってもなんら支障はないです。今回は関東の委員会では夏送り出しの募集が
ほぼ終了していることに加え、彼がすでに来仙4度目、仙台委員会とかなり親しいということで実現しました。
アイセックには行動的な学生が多く所属しており、委員会間の交流やネットワークも魅力の一つです。
(アイセックの学生は海外旅行好きが多い!)
しかし、今回のケースはアイセック・ジャパン全体でもかなり珍しいです(笑。
何故なら関東は最もアイセックの委員会があり、その中で殊更強いネットワークを築いているからです。関東だけで10委員会! 加えて本部も東京です。平日に開催されるイベントも委員会間で参加できるのです。
その状況下で、何故か仙台にやってきた彼……。
研修の打ち合わせ、プレパレーション(事前準備)、リインテ(帰ってきてからの成果発表のようなもの)……全て仙台でやる覚悟はできているそうです。
仙台委員会は多くの人との繋がりでできています。それはステークホルダーの方々であったり、委員会内のメンバー同士であったりします。
そして、全国各地、世界各国にいるアイセック・メンバーたち。
同じ活動をし、同じような悩みを持つ同年代の学生がたくさんいます。今回の彼以外でも、夏には去年お世話になった台湾の子たちが遊びにきます。
このたくさんの繋がりを大切に育てていきたいな、と思います。
~余談~
ちなみに彼は日曜日には帰るつもりだったらしいですが、明治大学が現在関東で大流行中の麻疹によって休講したため、水曜日の朝まで仙台に泊まっていきました。
彼は一つ下の送出事業部責任者の男の子と仲がよいです。
送出事業部責任者の家に泊まり、
送出事業部責任者の自転車を借り、
送出事業部責任者の服を借りていました(笑。
(文責:2007年度財務責任者)
仙台委員会の生みの親でもある佐藤春子様へのご挨拶も兼ねて、気仙沼ユネスコ総会に参加して参りました。
仙台委員会もNPOのはしくれのため総会を行います。他の団体様の総会を見るのは滅多にないため、非常に新鮮でした。
また、今回は東北大出身者と在学者の4人で行ったところ、偶然東北大のキム・ヒンチョル先生も講演にいらしていました。鮎貝房之進に関連して、韓国のシャーマニズム研究のご講演でした。気仙沼ゆかりの大人物を初めて知り、メンバーも感心しきりでした。
その後煙雲館へもお伺いし、美しいお庭も拝見できました。
ぜひ来年も参加させていただこうと思います。
~関連リンク~
(文責:2007年度財務責任者)
テーマ: 委員会
アイセック仙台委員会の立ち上げを支援して下さり、今日も大変お世話になっている佐藤春子様が会長を務めていらっしゃる気仙沼ユネスコ協会の総会に参加させていただきました。
気仙沼という地域を中心に、近年は韓国との友好の礎を築いていらしゃっていて、アイセック仙台委員会としても目標とすべき活動の報告を聞き、身の引き締まる思いでした。
Foreign Country Day(通称FCD)の第2回が
2007年5月25日(金)に、サポートセンターで行われました。
当日は雨の中20名近くの方に参加していただき、
ネパール料理を食べながらネパール人留学生の方と交流しました。
留学生の方はネパールの中小企業に関してプレゼンをしてくださりました。
興味深い内容にメンバーも参加者の方々も熱心に聴いていました。
今回ネパール料理として出したメニューは以下の通りです。
カレー
アチャール(香辛料や酢で味付けしたニンジンとじゃがいもの漬物)
ダルスープ(ダルという豆をターメリックという香辛料を加えてつくったスープ)
カレーは苦笑(!?)されたものの、
アチャールとダルスープは留学生の方にも好評でした!
いろいろ反省点は多かったものの参加者の方からの評判もよく、
ぜひ今後とも仙台委員会の開催イベントとして大切に育てていこうと思います。
次回開催日が決まり次第ご連絡します♪
Foreign Country Day 専用ブログはこちら!
(文責:2007年度財務責任者)
テーマ: 国際関係局
来週金曜、ついに、神秘の国 ネパールを開催します!
今回は料理長をメンバーのT君にお願いしていて、
日曜日に買い出し、木曜か金曜に調理をします。
参加費を全体的に下げましたが、ある程度の量を(笑)提供したいので、
ネパールカリー、モモ(シュウマイみたいなやつ)、スープから
適当に作ってくれる、ということです。
頼もしいですね!
また、ネパールの音楽もそろそろ収集します。
カトマンドゥというネパール人の料理屋さんから協賛いただいているので
そこからご紹介いただきたい!
あと、参加者の方が場所に間に合わないケースが多かったので、
今回、10分遅れでの開始を当初から予定しております。
でも、時間通りきてくださいね!
今週の金曜のお昼に、パハディさんと打ち合わせをしてきます。
研究生の彼は、「中小企業」が研究テーマらしく、
今回はネパールの中小企業について5分で紹介いただくことになったので、
めったに聞けないお話を、楽しみにしています!
あと、今度こそ、
「ここが変だよ、仙台」を語りたいです。
参加する皆さんは、胸に秘めた想いをまとめてきてくださいね!
今日はここまで!
ではでは~。
こんばんは!
少し遅ればせながら、第1回FCD「ベトナム」イベントのご報告をしたいと思います!
4月27日、19時より、市民活動サポートセンターにて、開催いたしました。
当初、見込んでいた20名を上回り、30名もの方に来ていただきました!
初回で、前日に参加者が急増したこともあり、
東南アジアの民族音楽で陶酔していただこうと思ったのですが
ドタバタ感が参加者の方にも伝わってしまったようです。(> <)
なにはともあれ、まずはアイスブレーキング!

(アイスブレーキングとは、その場の雰囲気を和ませたりするために、
最初に参加者にゲームなどをしてもらうことです。)
成人にもなれば、なかなかやらないような遊びですが、
意外と盛り上がり、
他から見るとかなり怪しい画が取れました☆
それから、アイセック仙台委員会に昨年インターン(研修生)として来ていた、
ベトナム人留学生のDungさんに、ベトナムに関する発表をしてもらいました。
ベトナムの美しい景色、伝統工芸品、歴史について、詳しく発表してくれました!
参加者との会話形式だったので、予定よりも長引いて、
「ここが変だよ、仙台!」は省略になりましたが、
「ベトナムに行きたくなりました!」という参加者の感想があり、十分満足できるものだったのではないでしょうか??
また、アイセックメンバーが一生懸命作った、
ベトナム料理を、皆さんにご賞味いただきました♪
安く、おなかいっぱい食べていただけるよう、
かなり頑張って食材を調達してきた甲斐があり、
「500円でこれは安い!」、「おいしい」と、皆さんに喜んでいただけました。
(メニューは、ベトナム風炒飯、フォー・ガー、生春巻き、バナナケーキでした。)
すごいうれしいです!!!(メンバーのみんなもありがとう!!感謝!!)
バナナケーキ が、実は、メンバーが作ったものと、
「トクさんのベトナムキッチン Hue(フェ)109」のトクさんが作って下さったものと
2種類あり、皆様にどっちがどっちか当てて頂きました。(笑)
ちなみに、ベトナム留学生のギアさんは、間違いました。
そのギアさんには、最後に、彼の研究テーマである
貧困問題の減少方法について、ベトナムに関連してご紹介いただき、
参加者のみなさんで、彼が提案する4つの選択肢について話し合う、
という時間をもちました。
ちょっと、話が難しいところもありましたが、
参加者のみなさんもすごく一生懸命聞いて、考えてくださって、
出た意見に関しては、ギアさんも「研究の参考になります」と喜んでいただけました!
第1回目、怒濤のスタートでしたが、
アンケートでの参加者の皆様の評価は高く、
「また来たいです」と複数の方からコメントいただけました。
次回も、皆様に、ネパールの魅力を存分に楽しんでいただけるよう、
今回の成功点・反省点を活かし、がんばっていきたいので、
次回のForeign Country Dayもよろしくお願いします!
