
« 2007年05月 | トップ | 2007年07月 »
テーマ: 委員会
先日6月29日に第1回臨時総会を開催しました。
この総会において、アイセック仙台委員会規約・規定の改訂、年時活動計画の修正、修正予算案の承認など、アイセック仙台委員会が社会的信頼を維持するために重要な議題の審議および承認を行いました。
今年度は、開発プロジェクトや外部戦略局など、新たな活動が多いので、しっかりと活動計画を立てて、今年度を実りあるものにしていきたいと思います。
6月17日(土)割り箸から考える環境問題というワークショップを仙台市国際センター開催しました。今回は「ユースの会」と合同で作成するという、仙台委員会には近年ない形でしたが、20人以上もの方にお越しいただくことができました。

内容としては、割り箸に関するクイズをしたり、環境問題を考えた箸を取り入れている飲食店で実際に使っている割り箸、プラスチック箸、竹はしなどを使ってみて、消費者としての視点から割り箸に関する諸問題や諸トピックを考えたりすることを通じて、「割り箸今後使われるべきか、否か?」2限論で論じること以上にそれぞれに考えてもらう機会を提供できたのではないかと考えています。
今後もまた、仙台市民に開発問題について考える機会を提供することを目的に、精進していきたいと思います。
テーマ: 送出事業部
【新聞とは社会である】

さる6月16日、河北新報の石川様が新聞とは何かについて講演をしてくださいました。本来は新聞が出来るまでを単純に見て、聞いてみるだけでしたが、石川様のメディアに対する考えも聞くことが出来て、よかったのではないかと思います。
「新聞とは社会である」この言葉は、最後に新聞とは何ですかと尋ねたところ、石川様が答えてくださった言葉です。新聞とは私達が知らなかった社会を、私達が知れる段階にまで持ってきてくれるまさに、媒介的存在であるように思いました。私たちは時として、新聞に書かれていることが全てであるように錯覚してしまうこともあります。しかしながら、新聞は社会ではありますが、誰の目から見た社会であるかを考えなければならないのかもしれません。
まあ、何はともあれ、どちらにせよ社会を見るにはまずは新聞を読まなければならないので、皆さんも新聞を取りましょう!!
ちょっと遅くなりましたが、Foreign Country Dayネパールの、もらって嬉しかったコメントを一挙公開!
もっと詳細は次回の予告するときにご報告いたします!
料理:ネパールカレー、ネパールの漬物・ジャガイモのアチャール、豆のスープ・ダル
概要:ネパールってどんな国?
ネパールの中小企業の特徴と重要性
ネパール料理を食べて見よう!
交流会(パハディーさんが、ネパールの写真やポスターをたくさん持って来てくれて、面白かったです!)
メッセージ↓
「ネパールについて多少知ることができ参加できてよかったです。」
「ネパールの方からネパールの話を聞くことができ、初めてネパール料理を食べ、今までよりネパールを身近に感じるようになりました。」
「プレゼンも分かりやすく、お料理もおいしかったです!ありがとうございました。」
「ネパールという国は今日までほとんど知らなかったけれど今日は少しは知ることができたと思う。ネパールの宗教は仏教だと思っていたのでヒンドゥー教がメインだとは思っていませんでしたが、また少し自分の知識が増えたのではないかと思います。」
「ネパールについて何も知らなかったところから少し知ることができて楽しかったです♪料理もおいしかったです。豆のスープが個人的に好きでした♪次回も参加したいなあと思いました☆ありがとうございました。」
「ネパール料理は初体験でしたが、同じ黄色でも味は全然違っていて不思議だなと思いました。なにが色をつけているか知りたいです。」
「今までアジアの中でも内陸のネパールについてなかなか知る機会がなかったので、これから興味を広げるいい機会になりました。」
留学生(パハディーさん)から「AIESECの活動を少しでも分かって嬉しかったです。そして、みなさんはネパールの興味を持って今回ネパール(Foreign Country Day)を選ばれてすごくよかった。ネパールの紹介をさせていただてありがとうございました。」
テーマ: 外部戦略事業部
アイセック仙台委員会が、Masspy、.jp、ナレコミと共に作成した小冊子Cキューブが創刊されました。アイセックからは開発プロジェクト責任者の渡辺と委員長の大井の記事が掲載されています。他団体の記事も大変面白く、学生時代の可能性を感じる一冊となっています。現在配布中なので、見つけた際は、是非お手にお取り下さい。
