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今回、8/8(土),9(日)に行われた開発教育全国研究集会(※)に、メンバーがボランティアスタッフとして参加しました。
※開発教育協会/DEARが年1回主催するイベントで、今年は東北大学で開催されました。開発教育をテーマとして、シンポジウム、ワークショップ、自主ラウンドテーブルや分科会などが行われました。
2日間ともにあいにくの雨でしたが、100人以上の方々が集まりました!さらに、東北以外からお越しになった方も多く、関東や北海道、四国出身の方もいらっしゃいました。

1日目は、メンバーはアイセックTシャツを着て臨みました。誘導・受付・会場設営やなどなど、ミーティング、研修企画作成や運営が中心のアイセックの活動ではあまり経験できない仕事をさせていただきました。次にアイセックがイベントを開く際の勉強になったのではないかなと思っています。
また、1日目のワークショップや自主ラウンドテーブル、2日目の分科会では、活動の補佐に加えて、アイセック得意(?)の記録取りもしました。内容を聞きながらの作業だったので、開発教育について学びながら、楽しく仕事をこなすことができました^^
「地球のステージ」設営にはとても労力を割いたようでした。重い機材の搬入・搬出…担当の方、お疲れさまでした!
以下、参加メンバーの感想を載せます。
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今回はボランティアとして参加させていただいたのですが、実行委員会の中に顔見知りもちらほら見られ、かなりやりやすかったです!
基本的にボランティアとして、機材の搬入搬出や会場案内等の裏方をしていたので、色々なとこで行われていたワークショップ(分科会)には顔を出せなかったのですが、「地球のステージ」の準備に携われたり(あの素敵なステージが開催されるためにどれほどの準備がなされているのか体験しました!!)、販売コーナーに置かれている様々な開発教育の教材や書籍を見ることが出来たのは面白かったです!!
最後の打ち上げで出てきたご飯も申し分なかったので、ボランティア参加の満足度は90%かな?(^ー^)
欲を言えばワークショップに出たかった!世界のトイレを比較するワークショップがとても面白そうだったのでそこは悔しいです…(>_<)
それから、悔しいことがもう一つあります。
今回のDEARはすごく充実したものでした。
全国から色々な人が来て、そこには今後につながる新たな出会いの場があったと思います。
そういう意味では今回のDEARはとても良いイベントだったと思います。
しかし、個人的に悔しいのは今回我々アイセックがその有意義なイベントに協力する側であったことです。
誰かがイベントを開くのを手伝うのではなく、どうせなら自分たちが、このような社会的に意義のある、オモシロイ試みの発信者になりたかった…。その点は本当に残念でなりません。
この悔しさは胸の内に大事にしまっておいて今後、アイセックの活動に昇華していきたいと思います!!
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私はイベントのボランティアというのは初めてで、周囲のスタッフの方を見ながら、手探りの作業となってしまいました。周囲のスタッフの方々が輝いて見えました!
その中で、ボランティアというのは、ただ他人の指示を仰ぎこなすだけではなく、自ら求められる仕事を見つけ行動していくことが大切なのだと気付かされました。命令されて動く方が断然楽なんですね^^;
今回色々な方に出会い、様々な経験をしたことで得られたものは大きいと思います。それをアイセックの活動の中で役立てられるよう、自分なりに頑張っていきます^^
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最後に、アイセックのリーダーの雪下さん、ボランティアスタッフを終始まとめてくださり、ありがとうございました!
2日間、お疲れさまでしたm(_ _)m
◇担当 谷浦(東北大 農1) 090814
