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仙台にも雪が降りはじめ、肌寒くなってまいりましたね。
本日は、以前告知しました、「12/14(月) アリ地獄のような街仙台上映会」
の活動報告とアンケート内容をお伝えします。
以下は以前の告知です。
昨年度、アイセックのメンバーである渡辺尚希(東北大・文4)が、
バングラデシュでストリートチルドレンの保護と教育・自立支援を行っているNGOエクマットラに、5ヶ月間海外インターンシップを行いました。
『バングラデシュの問題について知って欲しいという思いだけでなく、この映画と講演を通じて、バングラデシュの問題であれ、日本の問題であれ、自分が感じた問題意識に対して、「今、自分たちに何が出来るのか、何をしていくべきなのか」を考えていく一つの契機になれば』
という想いのもと、仙台上映実行委員会実行委員長の渡辺尚希を中心に、映画『アリ地獄のような街』 の上映会及び、 この映画を制作したNGOエクマットラの共同創設者、渡辺大樹の講演会を行います。
【アリ地獄のような街仙台上映会】
12月14日(月)18:40~21:20 @せんだいメディアテーク7階スタジオシアター
〈主催〉アリ地獄のような街仙台上映実行委員会
〈実行委員会メンバー〉
トーク:加藤達郎(アイセック仙台委員会、東北大学3年)
司会:佐藤友梨(IVYインターン、東北大学3年)
トーク:関井菜美(宮城学院女子大学3年)
内部補佐:高橋依子(JICA東北 市民参加協力調整員)
受付:谷浦睦美(アイセック仙台委員会、東北大学1年)
受付:原容子(シャプラニール仙台・ボンドゥの会)
実行委員長:渡辺尚希(アイセック仙台委員会、東北大学4年)
〈協力〉(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
〈後援〉
(財)仙台国際交流協会
(独)国際協力機構東北支部(JICA東北)
(財)仙台YMCA
〈協賛〉
(特活)国際ボランティアセンター山形(IVY) 安達 三千代 様
(特活)国際ボランティアセンター山形(IVY) 阿部 眞理子 様
(特活) バニヤンツリー 藤本恵子 様
宮城青年海外協力協会 様
シャプラニール仙台・ボンドゥの会 様
〈広告協賛〉
プンチ ランカ 様
アフリーク・ソレイユ 様
〈当日ボランティア〉
機材:山本篤史(アイセック仙台委員会)
撮影:栗原明宏(同上)
受付:坂田悠江(同上)
〈どんのばこへの寄付〉
沢山の方々から寄付いただきました。
当日のプログラムに寄付いただきた方のお名前を記載させていただきました。
誠にありがとうございました。
●集客人数:97名
(内訳は不明ですが、アンケートの結果等から内学生が少なくとも30名程度)
当日来られなくなってしまった方もおり、目標の100名には届きませんでしたが、
沢山の方々にご来場いただきました。
アンケート結果:(回答者数:41名)
学生:21名(51%)
社会人:14名(34%)
不明:6名(15%)
●自立支援センター支援総額:73,981円
〈内訳〉
どんのばこへの寄付:12,678円
上映料金の半額(配給会社への支払いの半額):25,000円
協賛:28,000円
イベントの黒字分:8,303円
●イベントを知った媒体(アンケート数41名)
知人・友人から:20 (49%)
チラシ:3 (7%)
ポスター:2 (5%)
mixi:3 (7%)
新聞:3 (7%)
メーリングリスト:7 (17%)
その他HP:1 (2.5%)
不明:2 (5%)
●メディア掲載
FMいずみ(12月9日)
河北新報(http://www.kahoku.co.jp/news/2009/12/20091209t15039.htm)
東北放送ラジオ
朝日新聞イベント欄
国際センターだより12月号
●アンケート抜粋
現実を受け止めて、そこで悲観的になるのではなく、そこから前向きな姿勢で行動を起こしていることに感銘を受けた。将来について考える上で大変参考になり、考え始めるきっかけになった。(学生)
自分はどうしたらいいか、何をしたらいいかを考えるきっかけになった(学生)
現実に立ち向かうべく行動に移すことが最善策と考え、私も行動したく、考える機会をいただきました。(社会人)
知り合いの人達にも見ることをすすめたいので上映会を続けてほしい。(社会人)
また、もっと話を聞きたかったので大樹さん単独の講演スタイルでも良かったのではないかという意見やドキュメンタリーではなく、フィクションである映画という手法はどうなのかというような貴重なご意見もいただきました。
私達実行委員会でだけでなく、渡辺大樹さんにもアンケートの結果を詳細にお伝えして今後に活かしていただく参考にしていただこうと思います。
最後になりますが、沢山の方々にご協力、ご協賛、そしてご来場いただきましたことを深く御礼申し上げます。皆様のご協力がなければ、このイベントは成り立ちませんでした。本当にありがとうございました。
今回のイベントのために集まった実行委員会ですので、
今回をもちまして私達実行委員会は解散することとなります。
今後は実行委員それぞれが途上国と自分に出来る形で関わっていくことと思いますが、このイベントで作れたつながりをこれから大事にしつつ、
近い将来、もしくは将来的に何かまた新しい試みがこのメンバーから生まれたら面白いなと個人的には考えています。
◇担当 渡辺(東北大 文4) 091220
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