
アイセック仙台委員会ブログを御覧の皆様。
副委員長の今尾です。
報告が非常に遅れてしまいましたが、今回は5月22日から23日に東京の宿泊施設で行われた関東地区新入生合宿についての記事になります。
この合宿の目的は、
(1)アイセックへの理解度をより深めること
(2)異なる委員会でこれから精力的に活動をしていくアイセックメンバーとの交流をすること
です。
内容や感想に関しては、以下のメンバーのインタビューを御覧ください!
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合宿の中心となる内容はインターンシップ企画の作成でした。
インターン生、インターン受け入れ企業、アイセックの3者の利害を意識しなければならない上に企画の目的は1つに定めなければいけないので、中々意見がまとまらず苦労しました。
この話し合いで私が学んだのは自分の役割を持ち、議論の流れを作ることの重要性です。
初日、みな自分の意見を理解させよう・伝えようという気持ちを強くもって、積極的に発言していましたが私はついていけませんでした。
その反省から2日目、私は最初に問題点と話し合うべき点を列挙し皆と確認し合うことにしました。すると1つのことに議論を集中させたことで深い意見が出るようになり、過剰な展開が抑えられて理解も追いつき発言量も格段に増えました。
決してリーダーになることだけを目標とせず自分なりのリーダーシップを発揮することが良い結果につながるということですね。
今後の活動では「積極的に行動すること」、そして「自分の役割を理解しリーダーシップを発揮すること」の2点を特に意識していこうと思います。
経済学部1年 千葉慎也(ちばしんや)
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以上になります。
これからの新メンバーの成長にご期待ください!
今尾
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皆様こんにちは!
アイセック仙台委員会副委員長の今尾です。
仙台にもようやく夏らしい夏が来そうでわくわくしています!
さて、遅れましたが、今回は5月22日に行われた送り出し研修生の面接試験についての報告です。
【日 程】2010年5月22日(土)
【会 場】仙台市市民活動サポートセンター研修室4
【面接官】長谷川嘉宏様(株式会社壱岐産業)
【受験者】東北大学生2名
【内 容】
①学生側、面接官の自己紹介
②質疑応答
③グループディスカッション
このような流れで試験を進めました。
質疑応答では、研修に対する学生の姿勢や危機管理能力を2つの項目を問い、グループディスカッションではアイセックという団体に対する認識や、他者といかに協働して議論のゴールを目指すかという2つの側面から合否を判定しました。
試験の結果、2人とも見事合格しました!
おめでとうございます!
試験を参加した2人の学生は両者とも自分が研修で行いたいことがはっきりしており、「参加したい」という意思をはっきりと感じました!質問の受け答えもハキハキとしていてとてもエネルギッシュな印象をうけました。
▼面接試験の様子
現在は2人の研修先を探す作業を行っています!
今後もアイセック仙台委員会の送り出し事業部の活動にご期待ください!
それでは失礼します。
アイセック仙台委員会副委員長 今尾
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こんにちは!新歓担当の今尾です。
先日あった新歓合宿の報告です。
合宿は5月15~16日の1泊2日で、国立花山青少年自然の家で行いました。
新入生を含む合計20名が参加しました。
<1日目>
1日目は参加者同士の仲を深めることをメインの目的として合宿企画を作成しました。
目的の達成のために、1日目は新入生、上級生を混ぜたチームを作り、1日通してチームで活動してもらうことを念頭に置いて企画を行いました。
▼企画① バレーボール
▽バレーボールの様子(練習風景)
新入生も上級生もチームで楽しくパスを繋いでいました。
▼企画② アイセックの活動演劇
(アイセックの活動である研修生交換事業をシナリオから演出まで新入生と共に作成するという企画です。)
▽チームで真剣に脚本・演出を考えるメンバー
▽演劇発表の様子(企業への研修受け入れ提案を再現している様子)
最初は皆「この短時間で演劇を出来るのか…」という不安な顔をしていましたが、発表を見てみると、どのチームの演劇も新入生がアイセックの活動をしっかり理解していることが伝わってくるとても良い内容でした。加えて見ている他のメンバーを楽しませる要素も盛り込んでいました。演劇の発表が終わった後の皆の「やりきった…」という表情が印象的でした。
<2日目>
2日目は大学生活の使い方について考えることを目的とした企画を行いました。
新入生よりも活動経験を持つ上級生が話をすることで、新入生が自分の今後の大学生活の形を描きやすくしようと考えていました。
▼企画③ アイセックジャパン事務局員坂野さんのお話
▽事務局員坂野さんのお話に耳を傾けるメンバーの様子
坂野さんは4年間の大学生活の中でどんなアイセック活動を行ってきたか話してくださいました。坂野さんのお話に新入生、上級生全員が集中して耳を傾けていました。フィリピンでの研修の話や関西学院大学委員会の委員長時代のお話も写真を混じえて話して下さりました。
▼企画④ 上級生によるラウンドテーブル
▽下級生に自分の活動歴や活動の魅力を語る上級生
坂野さんのお話の後に上級生のラウンドテーブルを開く機会を設けました。
話を聞きに来た新入生に対して、上級生は以下の内容を自由に話をしていました。
・自分がアイセックに入った動機
・自分がアイセックで行って活動とその魅力
・自分の大学生活での目標
など
話を真剣に聞く新入生と、それに応えて自分の活動を真剣に語る上級生の姿を見て「頼もしいな」と思うのと同時に「今年も面白くなりそうだ」と感じました。
最後に。
新入生からも上級生からもたくさんの刺激を受ける良い合宿になったと思います。
僕が合宿の準備を担当していたのですが、参加してくれたメンバーや新入生がどんどん仲良くなっていくのを見て、この合宿を準備して良かったと思うことが出来ました。
このような企画運営の機会に恵まれているのもアイセックの魅力の1つだと思います。
ここまで読んで下さってありがとうございました!
失礼します。
新歓担当:今尾
こんにちは!アイセック仙台委員会受け入れ事業部2年の辰野です。
今回は、現在株式会社ラネックスでインターン中のマテウスさんの中間研修報告会について書こうと思います。中間報告会は5月7日に東北大学の大講義室で行われました。
中間報告会の内容としては、まず自分がアイセックのことについて軽く説明して、マテウスさんが到着した後にマテウスさんの自己紹介やインターン内容について対談形式でおこないました。
▼報告会での発表の様子
マテウスさんが到着後…とありますが、この日は平日だったので、マテウスさんはラネックスで仕事をした後に直接東北大学に来てもらいました。忙しい中ありがとう、マテウス!
対談の後は、マテウスさんが日本各地を旅行した時の写真を見せながら色々と説明してくれました。自分が行ったことのないような場所もたくさんあり、軽い旅行気分を楽しめました♪
その後は参加者皆からマテウスさんへの質疑応答を行いました。
真面目な事からプライベートの事まで様々な質問がマテウスさんを襲いました。
最後にアイセック仙台委員会委員長の山本からマテウスへメッセージを送りました。
今までの思い出などについて語り、とても感動的なラストを飾りました。
中間報告会は、新歓活動の一環として新入生に自分達アイセックの活動をわかりやすく見てもらおうという意図もありました。
新入生が結構来てくれたので、中々に盛り上がってよかったのではないかと思います。
ただ、自分の準備不足もあり100%完璧の状態で公開することはできませんでした。
見に来てくださった方々には非常に申し訳ない思いでいっぱいでした。
しかし、今月末に最終報告会が行われるのでそこでは万全の状態で臨みたいと思います!
ここまで読んでくださった皆様ありがとうございました!
それでは失礼します。
辰野

