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 6/14 メディアテークで開催されました
「ぐろーかるサミット2009」へアイセック仙台委員会もブース出展しました!

gurosami2.JPG↑↑↑楽しそうに説明するメンバー^^↑↑↑

 仙台国際交流協会(SIRA)さん、JICA東北支部、国際ボランティアセンター山形さんの共済で、今年は「世界と私たちのつながりを育てよう!」というテーマで行われました。

gurosami4JPG

 アイセック以外にも、国際協力・開発支援を行う団体がたくさん参加しており、他団体の方と交流でき、メンバーにとって、視野の広がる一日であったと思います。


 また、杉下恒夫氏(※)の講演の際に、アイセック新メンバーの坂田さん(東北大 文1)が、学生代表(?)として檀上に上がり、講演者と意見を交わしました。
※ジャーナリストとして、長年開発途上国の現状や日本の国際協力について取材を続けてきた方です。

gurosami1.JPG↑↑↑マイクを手に発言する坂田さん↑↑↑(右から3番目)

以下は新メンバー坂田さんの感想です。

「今回は講演の聞き手役だったということで、事前に進行役の方からいろいろと私に関する質問をされましたが、活動歴の浅すぎる私には、全ての問いが『そんなこと聞かれても…』の世界でした。

 先輩が引き受けたほうがよかったのかなと思いましたが、先輩のアドバイス通り”胸を借りるつもり”でむちゃくちゃ素朴な質問をすることにしました。わからないんだから難しい質問のやりようがない、という心境でした。

 講演を聞いた上で、自分なりに気になったことが聞けたのでよかったです。他の方の込み入った質問にも、ごまかさずに、わかりやすくこたえてくださった杉下先生はかっこよかったです。

 せっかくだったので、開幕前からいろんなブースに行って、自分から絡んできました。特に今回は留学生の人(その中でもさらに韓国・中国人の方々)と話す機会が多かったです。
韓国語習っているので、韓国語で自己紹介してからいろいろ話す、という感じでした。
一緒に講演の聞き手役をしたボリビア人のオスカルさんには、自己紹介でベルばらを入れたらつかみはばっちりだよと教えてあげました。

 閉幕の30分前から、JICAの沢田さんと話が弾んでずっと話しこんでいました。
沢田さんは私の質問内容などをなんでも帳にメモしてくださっていました。
『今、私は総務をしていて机仕事が多いから、また今度事務所に遊びに来てください』といっていただきました。

 グロさみが終わってから、公演していただいた杉下先生にあいさつに行って、名刺をいただきました。せっかく先輩方に刷っていただいた名刺があるのに、持っていかなかったことを後悔しました。それ以前に名刺入れ買わないといけないなと思いました。

 私としては、途中で外の空気を求めて放浪したりもしましたが、始めと終わりは相当な絡みをしたつもりです。
 疲れましたが、参加してよかったと思いました。」


 新入生が積極的に他団体の方と交流している様子を見て、
将来が楽しみだと思った一日でした!(おやじですね。。)


 

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アイセック仙台委員会開発プロジェクトの渡辺尚希が、ついに出国のため仙台を出発!!
インターン先は私たちが主催した11月の大イベント「仙台グローカルさみっと2007」
でも大きく取り上げた、バングラディシュのNGO!

我々他のメンバーも、彼が開発系研修に行きたいと言いはじめてから
JICA様にも共催者として多大なご協力をいただき
仙台市内の学生や社会人を巻き込んで共に学びつつ
開発プロジェクトをともに立ち上げ、試行錯誤しながら
ハードながら充実した1年を送ってきましたが、
実際彼が研修に行くとなると、感慨深いものがあります☆

本格的に研修が始まるのは4月1日かららしく、
今後は研修生本人によるブログも立ち上げる予定なので乞うご期待!

帰国は夏ごろの予定で、そのときにはまた報告会をしたいと考えているので
ぜひ今後の開発プロジェクトの動向をチェックしていてください!


 

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アイセック仙台委員会がJICA東北と企画しているイベントの紹介です。

アイセック仙台委員会では今夏、日本からインドの養護施設にインターンに行った方がいます。

今回、その方と実際に青年海外協力隊のメンバーとしてパラグアイに行かれた方
を交えてトークセッションを行おうと考えています。

インターンってどんなものなんだろうって考えている人はもちろん、
海外のNGOの現状について知ってみたいという方も、ふるってご参加ください!!

今回、私は研修生さんの送出しに関わったのですが、
彼は将来の自分の像を明確にするために研修という選択肢を選ばれました。
一貫して研修に関わらせていただいたのですが、
研修に出発する前と、研修から帰ってきた後の彼を比べてみると、
やはり一段と成長したような感じがします。
皆さんにも『なぜ、どのように彼が研修を通して成長したのか』
というところに接してほしいと考えています。

研修に興味のある方も、
実際、海外で働くことって、どういうことなんだろうってお考えの方も
ご参加していただき話を聞いてみることで何か変わるかもしれません。

ぜひぜひが参加いただき、研修生さんや、佐々木さんと触れてみてください。
皆さんのご参加をお待ちしています!!

-イベントの詳細-
『経験者が語る、国際協力と学生のうちに出来ること~『行った人』
『行こうとしてる人』の思い~』

日時:2007年12月19日(水) 19:00~21:00
場所:仙台第一生命タワービル15階
(詳しいアクセス方法:http://www.jica.go.jp/tohoku/office/plaza/access.html)

パネラー:森 健さん   2007年夏期アイセックインターンシップ参加者
                インド、Kochiの児童養護施設にて2ヶ月間のインターンシップを経験

     佐々木由美さん (元)青年海外協力隊員
             パラグアイの小学校で、特別学級の技術指導協力助手として活動されていました。

     渡辺尚希さん  アイセック仙台委員会所属
             今年度アイセック仙台委員会送出し事業局で開発分野送出し事業の責任者を務める。
             2008年2月にインドでのインターン予定

申込先:A7AB1037@yahoo.co.jp
メールの題名に【アイセックイベント】とご記入の上、本文に
【氏名】
【所属大学・学部・学年】
【連絡先メールアドレス】
をご記入の上送信の方をよろしくお願いします。


 

« 12/9 CARESケアーズ報告会・懇親会| トップ |3/16 バングラディシュ送りだし! »

http://www.idcj.or.jp/10月27日土曜日に、第3回開発問題勉強会を開催しました!
テーマは「住民参加の学校教育」です。
(詳しくはHPをご覧下さい。)

今回は11月11日の本プロジェクト最大イベント、

仙台グローカルさみっと

URL:http://www.aiesec.jp/sendai/glocal/
が近いということで、すごく大変でしたが、
第1回、第2回ともに参加者の皆さんから、たくさんのアンケート回答をいただいていて、
それを活かして参加者のご期待に沿える勉強会を作ろうと、
結構がんばりました!w

講師としては、(財)国際開発センターの研究員でいらっしゃる
佐藤幸司様に、はるばる東京からお越しいただきました。
(ご出身は東北ということです♪)

今回は「住民参加の学校教育」ということで、
最初に教育の意味、重要性について様々な学問的立場からの考えを共有した上で

・基礎教育への就学率の向上と、
・学校運営の改善による学校教育の質の維持

において、公立学校を運営する行政に地域住民が参加することで、
行政機能が向上し、その地域のニーズを反映した教育が実施できるのではないかと考え、
JICA東北の高城さんのご紹介で佐藤様が関わっていたREDIPというプロジェクトを知りました。
 まさに、私の勉強会でやりたかったことにピッタリだったので、
本当にラッキーだったと思います。(ありがとうございます!)

佐藤様はすごく熱い語り手で、インドネシアで住民参加の学校教育の改善を
実践し、成功を残したREDIPというプロジェクトについて、わかりやすく
教えてくださいました。(→本当にありがとうございました!)

また、最後に参加者同士でグループに別れて、話し合いをしてもらいました。
インドネシアの教育問題と、それに類似点・共通点のある日本の問題、
そしてインドネシアの事例を踏まえ、日本で生かせそうなことについて
話し、発表してもらい、それぞれに佐藤様からコメントをいただきました。
初対面同士の人も多い中、全体的に議論は盛り上がっていて、
アンケートでの話し合い時間の評価も高く、非常にうれしいです♪

この勉強会全体のメッセージとしては
・自分の問題を一番よく知っている当事者が関わることで、
 問題解決の可能性は広がること
・開発問題を学ぶ学生の目は、国外ばかりに向きがちだが、
 身の回りにも自分が当事者で鍵を握る問題があること
・「途上国」とか「先進国」などではなく、我々に存在しているのは「差異」であり、
 共に学び合いながら成長する、という姿勢で国際協力に望みたい

ということでした。

私たちアイセック開発チームも、恐らく参加者の多数の人よりも
開発問題について初学者であり、
「大学生」ということで、専門的な知識も、実践的経験もほぼ無い状態ですが、
同じように開発問題について知らない人たち、
私たちよりも知っている人たちに対して、
同等、あるいは下からの目線だからこそ提供できるものもあると思います。
それが私たちの「当事者」としてのアクションとでも言いましょうか?(笑)
(勉強不足のくせに偉そうですね~w)

今後とも、地域の皆様から学び、成長しながら、
地域へ良いものを提供する努力をしていきたいと思いますので、
アイセック仙台委員会をよろしくお願いします!!
*11月11日のイベントもよろしくお願いします!(笑)

ゆん


 

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 来る8月28日、JICA東北の共催で勉強会をJICA東北会議室にて実施いたしました。

 この開発プロジェクトで目指しているものの一つである『学生の開発問題への問題意識の啓発』からこのような勉強会をひらくに至りました。

 元青年海外協力隊員で南アフリカにおいて理数科教師をされていた本城朋文様をお招きしまして、『開発問題と教育』という視点から開発問題について学びました。小さい会場だったので参加者30人強で少々狭苦しい感じではありましたが、その分講師との距離が近く講師の方に大して参加者の間から活発な質問が投げかけられました。写真をたくさん見せて頂き、実際に現地で、生活していないとわからない様なことまで知ることができました。家の柵を閉じていないと牛が入ってくることなど。

 本城さんは教師としてだけでなく、学校の備品を国に対して請願し、充実した教育環境を作ることにも尽力されてい明日のですが、「今から考えますと、あまり物をあげない方が良いとおもいます」という言葉が、考えさせられるものでした。

 次回は貧困をテーマに9月28日の15:00~17:30、JICA東北で勉強会を行う予定です。
参加ご希望の方は会場の都合上9月24日までにdevelopment-project-JICAwithAIESEC@yahoogroups.jpまで名前、所属、連絡先をご記入の上お申し込みください。


 

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途上国の問題に関心がある皆様へお知らせです。

海外インターンシップを運営している、私たちアイセック仙台委員会と、

青年海外協力隊の派遣をしているJICA東北さんで協力して、

プロジェクトを行っています。(⇒開発プロジェクト

その中で、8月より定期的な勉強会と、11月には大規模のイベントを一緒に作成することになりました。

(イベントは、仙台国際交流協会さんにも共催していただいています。)

そこで、

・勉強会に参加希望の方

・イベントに参加希望の方

・企画に参加希望の方

を募集しております!!!

第1回勉強会のテーマは「開発問題と教育」

【日程】8月28日15:00~17:00 

【場所】JICA東北・会議室(予定)
   (仙台市青葉区一番町4‐6‐1仙台第一生命タワービル15階)

イベントは名称が未定ですが、海外開発問題の専門家の方などを呼んで、

講演をしていただき、私たちが海外の特定の問題に対して、

今、自分の足元である仙台(または東北)で何ができるかプラニング(立案)をして

専門家の方に評価していただく、コンテストのようなものを作ろうと思います。

そのことで、より多くの方と一緒に、途上国の問題に対して

一緒に考え、解決の術を実行していければと思います。

【日程】11月11日14:00~17:00

【場所】タワービル(現在予定・変更可能性あり)

 

日程が近づき次第、さらに詳細を「お知らせ」に掲載いたしますので、

よろしくお願いいたします☆


 

« HPと高校生| トップ |第3回Foreign Country Day「アジアなオトナリ 台湾」 »

6月17日(土)割り箸から考える環境問題というワークショップを仙台市国際センター開催しました。今回は「ユースの会」と合同で作成するという、仙台委員会には近年ない形でしたが、20人以上もの方にお越しいただくことができました。
DSCF3181.jpg
内容としては、割り箸に関するクイズをしたり、環境問題を考えた箸を取り入れている飲食店で実際に使っている割り箸、プラスチック箸、竹はしなどを使ってみて、消費者としての視点から割り箸に関する諸問題や諸トピックを考えたりすることを通じて、「割り箸今後使われるべきか、否か?」2限論で論じること以上にそれぞれに考えてもらう機会を提供できたのではないかと考えています。
今後もまた、仙台市民に開発問題について考える機会を提供することを目的に、精進していきたいと思います。


 

« 06/09 河北新報講演会| トップ |06/30第1回臨時総会 »

             【新聞とは社会である】
DSCF3149.jpg
 さる6月16日、河北新報の石川様が新聞とは何かについて講演をしてくださいました。本来は新聞が出来るまでを単純に見て、聞いてみるだけでしたが、石川様のメディアに対する考えも聞くことが出来て、よかったのではないかと思います。
 「新聞とは社会である」この言葉は、最後に新聞とは何ですかと尋ねたところ、石川様が答えてくださった言葉です。新聞とは私達が知らなかった社会を、私達が知れる段階にまで持ってきてくれるまさに、媒介的存在であるように思いました。私たちは時として、新聞に書かれていることが全てであるように錯覚してしまうこともあります。しかしながら、新聞は社会ではありますが、誰の目から見た社会であるかを考えなければならないのかもしれません。
 まあ、何はともあれ、どちらにせよ社会を見るにはまずは新聞を読まなければならないので、皆さんも新聞を取りましょう!!


 

« 05/25 Foreign Country Day ネパール感想!| トップ |06/17 ワークショップ「割り箸から考える環境問題」 »

アイセックの海外研修に参加するためには、研修候補生にSRBという面接試験を受けて貰う必要があります。

今回は、アイセック明治大学委員会に所属しているアイセック・メンバー、通称アイセッカーが仙台委員会の研修に参加することになりました。

彼は東京の実家から大学に通っているのですが、はるばる仙台委員会から研修に行くのです。

本来自分の委員会から行ってもなんら支障はないです。今回は関東の委員会では夏送り出しの募集が
ほぼ終了していることに加え、彼がすでに来仙4度目、仙台委員会とかなり親しいということで実現しました。


アイセックには行動的な学生が多く所属しており、委員会間の交流やネットワークも魅力の一つです。
(アイセックの学生は海外旅行好きが多い!)

しかし、今回のケースはアイセック・ジャパン全体でもかなり珍しいです(笑。

何故なら関東は最もアイセックの委員会があり、その中で殊更強いネットワークを築いているからです。関東だけで10委員会! 加えて本部も東京です。平日に開催されるイベントも委員会間で参加できるのです。

その状況下で、何故か仙台にやってきた彼……。


研修の打ち合わせ、プレパレーション(事前準備)、リインテ(帰ってきてからの成果発表のようなもの)……全て仙台でやる覚悟はできているそうです。


仙台委員会は多くの人との繋がりでできています。それはステークホルダーの方々であったり、委員会内のメンバー同士であったりします。

そして、全国各地、世界各国にいるアイセック・メンバーたち。

同じ活動をし、同じような悩みを持つ同年代の学生がたくさんいます。今回の彼以外でも、夏には去年お世話になった台湾の子たちが遊びにきます。


このたくさんの繋がりを大切に育てていきたいな、と思います。

~余談~

ちなみに彼は日曜日には帰るつもりだったらしいですが、明治大学が現在関東で大流行中の麻疹によって休講したため、水曜日の朝まで仙台に泊まっていきました。

彼は一つ下の送出事業部責任者の男の子と仲がよいです。

送出事業部責任者の家に泊まり、
送出事業部責任者の自転車を借り、
送出事業部責任者の服を借りていました(笑。


(文責:2007年度財務責任者)


 

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 普段は考えることの少ない、世界の国の違いについて、統計面から振り返る良い機会でした。ワークショップも大変興味深く面白かったです。宮城教育大学の方々とも知り合うことが出来ました。
【以下詳細】
ワークショップ~世界がもし100人の村だったら~
 今回のワークショップは国際理解教育、開発教育ではとても有名なワークショップです。参加者一人一人が100人の村の一人になって世界の現在の格差や多様性について体験します。


 

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