提案書・企画書の書き方
今日は提案書の構成をしてました。
その時に思った企画書や提案書を書くときの注意点を一つメモります。
企画書や提案書を書くとき、企画の背景やどんな戦略で何を達成するかなどなど…どのように構成するかという部分は必ず考える部分ですが、それ以前の情報収集が意外に大切。
- 「相手の要求(困りごと)を知る」
- 「相手の見慣れた書類パターンを知る」
- 「書類の使われ方を知る」
「相手の要求(困りごと)を知る」
これが満たせなければもちろん、企画や提案は通りません。
でも、企画書(提案書)を作成しているときについつい自分の考えに走って論点がずれてきてしまうこともしばしば…。
頭が混乱してきたらこの「相手の要求(困りごと)」を一度見直してみるのがGOOD。
「相手の見慣れた書類パターンを知る」
「お役所さんにポップな提案書を出す」とか、「飲食店に文字びっしりの提案書を出す」というのはいまいちですよね。
提案書をみる立場になって考えてみても、見慣れたものは読む気がおきやすいと感じます。
「相手の見慣れた書類パターンを知る」ためにも業界を知ることが必要になってきます。
「書類の使われ方を知る」
その書類(提案書や企画書)は決裁権がある人の手元まで、どんなルートを通りますか?
- 自分が直接説明することができる
- 担当の方が手渡し(口頭で説明を加えてくれる確率は大きい。)
- 書類のみで判断される
できる限りのことを想定しておくと、何を書いたらいいかが変わってきます。
同じようなことを書いている方がいました↓
#24.営業マンのための提案書作成のポイント
さぁ、続き頑張るぞ☆
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