CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」に参加しました。

CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」に参加しました。
それぞれ、感じたことのメモをちょろっと書きます。

SOY CMS

次の小規模案件で使います。
決めてはSOY App(SOY Inquiry, SOY Mail, SOY Board)。
未だに要望がなくならない掲示板をつけていただいたのはとっても有難いです。
メールフォームの作成&設置も簡単そうで、複数のフォームがある場合にInwuiryでサクッとフォームを完成させてしまいたいですね。
SOYのタグを入れながらもプレビューしつつ制作ができるのも魅力の一つですね!

WebRelease 2

システマチックなことをやるときはいいのかな?と感じました。
予算的にもCMSの規模的にも大規模案件に導入するのがいいようです。

a-blog cms

検索可能なカスタムフィールドが使いやすそう。
更新画面の文書構造がはっきりしているので、パソコンに不慣れな人も簡単に使えるのではないかと思います。
やりたいことが直感的にできそうですね。

CMS Designer

xslのタグを使ってテンプレートが制作できるのが汎用性があっていいです。
鷹野さんからもお話があったタグを書くのがめんどうなので雛型がほしいという部分を満たしてもらえると使いたい気持ちがアップしそうです。
CGIを触ったことがある人はパラメタの指定で絞込みができたりするので見慣れたソースでやりたいことができそうです。

RCMS

データの関連付けが様々な案件で役立ちそうです。
多言語サイトの構築や携帯サイトの構築にも使えます。
他のCMSとは少し違ったシステム屋さんよりなウリがあるので、うちの会社とかは使う機会が出てきそうなCMSです。

bingo! CMS

プレゼンの「倍速」のデモがインパクト強かったです!wDTPライクなCMSというコンセプトが使いやすさを生んでるのかな?まずは使ってみます。

Jimdo

「オンラインwebサイトビルダー」だそうです。どうしてもホームページビルダーから抜け出せないお客様に提案してみたいです。

Power CMS for MT

複数ファイルアップロードーとアクセス解析は今まで欲しかったです。
今MTを利用しているお客様がバージョンアップする時に導入を検討してみようかと思います。


lp6.jpg


こうやってCMSを並べて一気に見てみるとそれぞれのよさや使いどころが見えてきました。
今後、一つのCMSに凝り固まらないで臨機応変にCMSを選択していくスキルを身に付けていこうかなぁと感じたセミナーでした。

まずは触ってみることですよね☆頑張って時間作らねばぁ~!

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このページは、akincoが2009年7月 1日 19:26に書いたブログ記事です。

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