CSS Niteビギナーズ(CSS Nite in FUKUSHIMA, Vol.3) に 参加しました。

東京、大阪、仙台、沖縄に続き福島でも開催されました。

今回は「基礎を学ぶ」という目線ではなく「基礎を教えるために学ぶ」という目線を持ってセミナーに参加しました。が、それ以上に参考になることはたくさんありました!

1.話すテンポとスライドの切替テンポ
鷹野さんのスライドの動きと話すテンポがとても心地よいと感じました。
懇親会でも話になりましたが、片手にマイクを持ちながら行われるスムーズなデモは自然すぎて凄さが見えない程です。

2.用語の説明
益子さんがタグや単語の意味をさらりと解説してくれるのがとても助かります。

がじろうさんの体に見立てたborder、padding、margineの説明は分かりやすかったですw
なかなか理解できずに悩んでいる方にはもってこい!
こういう「例え」ってとても大事ですね。

5.掛け合いのよさ
ストアハウスの大和田さんと田平さんの掛け合いで行われたセッションは分かりやすさが増すように感じました。ポイントとなる部分を質問形式にすればインパクトが強くなる、親近感が湧くとう利点がありました。
また、デモを行う場合はタイプミスとかを指摘できるから間違いが減っていいと思います。

2.作業効率化・平準化
鷹野さんの「XHTML+CSSキホンのワークフロー 」のセッション(Dreamweaverのデモ)では作業の効率化、平準化を考えさせられる内容でした。小さいことの積み重ねが大事だと感じるデモでした。

大阪ではDreamweaverのことをドリームと呼ぶ人が多いらしい!?

4.対 ユーザー
「ブラウザごとの調整テクニック」ではターゲットブラウザをどう選ぶかとうのがとても参考になりました。
WIN×WINな仕事をするための説得力が詰まっていました。

5.タグ
h1タグは2回使える!知りませんでした。


様々、吸収することができました。
福島のスピーカーのみなさん、実行委員のみなさん、大変にお疲れさまでした!
そして、素早いフォローメールありがとうございました。

見習うべきところはたくさんあります。
私も日々精進していきます!ということで、まずはブログを更新してみました。

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このページは、akincoが2009年11月 4日 18:08に書いたブログ記事です。

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