企画・提案の最近のブログ記事
軸をぶらさないようにするためにコンセプトは大切です。
しかし「これじゃダメだなぁ~。」と思うときがありました。
コンセプトを決めても軸がぶれそうになる…。
どうしたものか。。。
ということで、段階を踏んでコンセプトを決めるようにしてみました。
- 目的を明確にする
- ターゲットを決める
- コンセプトを決定する
場合によってはコンセプトが既に決まっていて、
そのコンセプトに「ターゲット」は合っているのか、
「目的」を達成できるのかを確認することもあります。
考えれば考えるほどわけがわからなくなった時に、
この3つに戻って頭をスッキリさせています。
軸をぶらさないことって以外に難しいですよね。
ようやくデスマ的状態から抜け出しました。
最近は提案書の制作からプレゼンスライドの制作までをお手伝いして、
先日、無事に終了~☆
かなりハードなスケジュールだったけど、得たものもかなりありましたよ♪
今回のお仕事、プレゼンをしたのは私ではなくその業界のプロフェッショナルな方。
プレゼンに関するノウハウは皆無!
ということで、がっちりヒアリングを行いプレゼンの構成を作っていきました。
90%に近いくらいの内容を引き出せました。
が、様々考えさせられることがありました。
(その内容は「プレゼンの構成の作り方」と題して掲載します。)
今回は、プロならではのたくさんの想いをどう表現するかでかなり悩んでみたり…。
できない自分に腹を立ててみたり、もどかしい思いをしてみたり
まだまだ力が足りないなと凹んでみたりしました。
想いを形にするのは難しいなぁと改めて実感しております。
プレゼンで私は口を開けない分、スライドにすべてを注入☆
どこまで伝わったかはわからないけど、
「モノを使って無言の訴えをするためには、それなりの知識や技術をようするな」ということを再確認しました。
過密スケジュールだったからこそ、「モノヅクリ」の大変さと大切さに気づけたプロジェクトでしたとさ。
今日は提案書の構成をしてました。
その時に思った企画書や提案書を書くときの注意点を一つメモります。
企画書や提案書を書くとき、企画の背景やどんな戦略で何を達成するかなどなど…どのように構成するかという部分は必ず考える部分ですが、それ以前の情報収集が意外に大切。
- 「相手の要求(困りごと)を知る」
- 「相手の見慣れた書類パターンを知る」
- 「書類の使われ方を知る」
「相手の要求(困りごと)を知る」
これが満たせなければもちろん、企画や提案は通りません。
でも、企画書(提案書)を作成しているときについつい自分の考えに走って論点がずれてきてしまうこともしばしば…。
頭が混乱してきたらこの「相手の要求(困りごと)」を一度見直してみるのがGOOD。
「相手の見慣れた書類パターンを知る」
「お役所さんにポップな提案書を出す」とか、「飲食店に文字びっしりの提案書を出す」というのはいまいちですよね。
提案書をみる立場になって考えてみても、見慣れたものは読む気がおきやすいと感じます。
「相手の見慣れた書類パターンを知る」ためにも業界を知ることが必要になってきます。
「書類の使われ方を知る」
その書類(提案書や企画書)は決裁権がある人の手元まで、どんなルートを通りますか?
- 自分が直接説明することができる
- 担当の方が手渡し(口頭で説明を加えてくれる確率は大きい。)
- 書類のみで判断される
できる限りのことを想定しておくと、何を書いたらいいかが変わってきます。
同じようなことを書いている方がいました↓
#24.営業マンのための提案書作成のポイント
さぁ、続き頑張るぞ☆
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