裏千家 茶の湯奮戦記

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2007年5月 9日 16:48
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茶の湯を始めたキッカケ

もともと身体を動かす事が大好きでした。
勉強は二の次、親が心配し中学も高校も野球は厳禁、
中学では秘かに野球をやって親の前で平身低頭
(そのエピソードはそのうち)
大学に入ってお華ならばと了解を貰いましたが・・・。

入部したところが邦芸部、稽古日は華の稽古が週1日木曜、後は茶の湯の稽古日でした。
朝から晩まで、部室の先輩の殆どはお茶の部員!
これではね。

1年の大学祭、茶会の為の搬入を手伝い戻ってきたら
活けもしないのに、私の作品が展示されていまして・・・?
これは裏返るよなあ。
ん?表替わるかあ。
かくして、裏千家を稽古するひとりになりました。
でも今では華の先輩の心遣いに感謝しています。
素敵な先輩で、ルパン3世の彼女???

何故、お華を活ける気になったか

私の父隆行、本源遠州流でして
毎年、正月に着物を着て姿勢を正し
活けるオヤジの姿
格好良かったなあ!!!!!


 


 

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