裏千家 茶の湯奮戦記

« 都忘れと・・・ | トップ | 定禅寺 名前の由来 »


2007年5月23日 16:12
テーマ:

寿は山に似たり 福は海の如し

070521_1554~0002.jpg
寿は山に似たり 福は海の如し   鵬雲斎玄室大宗匠

070521_1554~0001.jpg
芍薬

070521_1553~0001.jpg
すや製 木曽路

070521_1607~0001.jpg
茶入れ飾り

070521_1655~0001.jpg
炭点前

070521_1825~0001.jpg
更紗どうだん、小手まり、あやめ


前回の赤い花は名前は【鯛吊り草】でした。

今回の稽古では今年の淡交会東北地区大会の折、
宗秀先生が頂いた鵬雲斎玄室大宗匠揮毫の色紙が架けられておりました。

床の間には、芍薬が一輪・・・文字通り「立てば芍薬・・・綺麗でした」
菓子は岐阜県すや製「木曽路」  お菓子の表面にうっすらと木曽路が描かれていました。
味は緊張のあまり・・・・・何方か補足してください。

私の稽古は相変わらず、薄茶の平点前と棚物と2度
得意だったはずの「切り柄杓」ぜんぜん切れず・・・。

写真の男性は茶入れ飾り、女性は炭点前、入子点等々
孫先輩は長緒・・・何れも難しそうでしたが
教える先生は辞書見るわけでもなく・・・驚嘆です。

翌日、足が固まって・・・なんで?
正座なんですね。


 


 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

http://anytown.jp/admin/mt/mt-tb.cgi/580


 

コメントを投稿

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。
承認されるまではコメントは表示されません。
そのときはしばらくお待ちください。