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2007年5月23日 16:12
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寿は山に似たり 福は海の如し 鵬雲斎玄室大宗匠

芍薬

すや製 木曽路

茶入れ飾り

炭点前

更紗どうだん、小手まり、あやめ
前回の赤い花は名前は【鯛吊り草】でした。
今回の稽古では今年の淡交会東北地区大会の折、
宗秀先生が頂いた鵬雲斎玄室大宗匠揮毫の色紙が架けられておりました。
床の間には、芍薬が一輪・・・文字通り「立てば芍薬・・・綺麗でした」
菓子は岐阜県すや製「木曽路」 お菓子の表面にうっすらと木曽路が描かれていました。
味は緊張のあまり・・・・・何方か補足してください。
私の稽古は相変わらず、薄茶の平点前と棚物と2度
得意だったはずの「切り柄杓」ぜんぜん切れず・・・。
写真の男性は茶入れ飾り、女性は炭点前、入子点等々
孫先輩は長緒・・・何れも難しそうでしたが
教える先生は辞書見るわけでもなく・・・驚嘆です。
翌日、足が固まって・・・なんで?
正座なんですね。
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