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2007年6月15日 14:12
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過日、先生から学校茶道の本を頂きました。
私達が昔、若かった頃、能書きを並べのどや体の消毒として
稽古終了後一杯飲みながら口角泡を飛ばし話した事
【和敬清寂】 本には清寂とありましたが・・・静寂もありですかね。
千利休が茶道に対する思いをこの四文字に込めてあると。
現代に欠けているコミュニケーション力要素の基本が【和敬清寂】
お茶を習うのはコミュニケーション力を養うに通ずると思っています。
相手に対する思いやりや心使いを形にしており
亭主(お招きした方、主人)はお客様に、
お客様は亭主の心使いに感謝の意を表す事を形にしていると思います。
実に良く出来た芸ではあります。
難しいお点前が出来る事を良しとはしませんが
あらゆる事を覚えていないと相手に対して失礼な事をしないか・・・
だから稽古・・・練習なんです・・・気配りですね。
お花や使用する道具にも、あらゆる所作が相手に対するメッセイジ・・・
今日は稽古日です。
平点前だけでなく、今日はお濃茶の稽古を始める積もりです。
相手のメッセイジを正しく受け止められるように・・・
でも先生・・ウン・・と言ってくれるかなぁ。
コミュニケーション力が養われると幸せが近づいてきます・・・
今年、我が家に咲いた【幸福の木】をプレゼント

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コメント (1)
さっそく拝読いたしました。
投稿者:こんきみお茶の世界を思い浮かべますとお花や道具、所作すべてに心地よい美しさを感じます。興味はあるもののなかなか踏み込めないと思っていた世界でしたが、こちらのブログを読んでみてますます興味深いと思いました。またのぞきに参ります。
日時:2007年6月18日 08:59