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2007年6月25日 12:50
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先週はお稽古なしでした。
お濃茶のお運び・・・忘れそう!
アメリカがイギリスの植民地だった1773年、ボストン茶事件がありました。
イギリスからの輸入したお茶に対する関税が高く、
高価だったためイギリスはアメリカ植民地では無税でよいという
「茶条例」を公布しました。
東インド会社の在庫を売るためだったのですが、
イギリスの高圧的な態度に移民達が反発し、
ボストン沖に停泊していたイギリス船を襲い
積荷のお茶を海に投げ捨ててしまいました。【ボストン茶事件】
この事件を契機にイギリスに対する反発が起こり
独立戦争に発展し・・・今のアメリカがある。
アメリカは【お茶】に敬礼! ???
お茶の存在が貴重だった頃ですが
いつの時代でも・・・今でも・・・横暴な国はあるもので
国の利益の前には他国民の迷惑は目に入らないらしい。
「実るほど頭をたれる稲穂かな」は日本だけの話?
日本の中でも少し?可笑しいものね
大国と称する国々の横暴は時代が代わっても・・・時代遅れかな・・・
浅田次郎「憑神」を読みました。
背景は幕末、言っても判らない人は判らない・・・
体制的であったほうが楽だからです。
体制の中でもがく主人公・・・
薩摩、長州も厳しく徳川を追い立てなくともと思いながら
結果は少しでも徳川を残せば維新にはならないと感じました。
少し外れてるね。
幕末は日本の独立でもあるのですよね。
果たして、そこから日本は実ったのでしょうか
余裕を持ち、一服する気持ちがあれば
争いも少なくなると思うのですが・・・
お茶をやりましょう!

23日に行った「さくらんぼ狩り」
美味しいものと食べると気持ちが裕福・・・争いはやめましょう!
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