裏千家 茶の湯奮戦記

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2007年7月 2日 15:00
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閑話ー鮎の解禁

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 1日広瀬橋の上から今年の鮎解禁の模様を撮影
 15~6人が釣っていました。

特にこの時期はお茶と鮎の関連が多く
懐石の一品になったり、鮎をあしらった茶器が出たり・・・
お菓子でも、鮎の形をしたものが各地にあります。

「若鮎」食べ比べをしてみれば良いのですが
餡を包んでいるものが殆どです。
「若鮎」でございます。  ご製は白松で・・・が好物です。
食べていて、牡、牝がある事を知っている人は少ない!!!
中身は求肥で小豆が入っているのが、子持ちで牝
小豆が入ってないのが牡。

鮎そのものを美味しいと思って食べたのは
35~6年前山形県上山での昼食と、15年前埼玉県寄居で食べた天然鮎
いずれも頭から残さず食べました。
やはり天然ものですね。

山形県白鷹町の鮎の塩焼きもグット!
白鷹町は隠れ蕎麦の里としても有名!
地域としては一番好きな蕎麦です。

隣の長井市は最上川上流の始発点で
酒田の本間様と並び称された豪商奥山源内が
所有してたゲストハウスとか・・・
探せばとんでもない道具が出てきたりする事でしょう。
何でも鑑定団in白鷹ですね。
秘かに優雅なお茶をしてる人が多いかも。
実際、その蕎麦屋さんの雰囲気は作りも感じが良いんだなあ。
あんなところで「お茶会」をし、
終了後蕎麦でも食べられたら裕福な気持ちになるでしょうね。

今回はお茶と離れてしまいました・・・

今週の稽古は何でしょう・・・というのも変ですが
興味津々!


 


 

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