裏千家 茶の湯奮戦記

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2007年7月 5日 16:16
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再び瑞鳳寺 花塚と梵鐘

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  以前はもっとはっきり見えていましたが・・・
  斉藤実(岩手県出身海軍大臣を経て総理大臣)が書いたもの
 
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  本源流武田朴陽・・・供養碑

花塚の横に梵鐘、本道の横にも歴史的梵鐘があります。
梵鐘の中に入り鐘を撞かれたら、いったいどうなるのでしょうか

過日瑞鳳寺を訪ねた時、6時の鐘を撞いておりました。
余韻も良く、百八つの煩悩を払うのに最高かなと思いましたが。
今は「うるさい」といわれ撞くのを止めたお寺も多いそうです。
寺の鐘は時を知らせる役目もあったのですが
時計が無い家庭は無いのだそうで、鐘が紛争の種?
これも時代の流れでしょうかね。
梵鐘は理解の範囲ですがね・・・。
朝の勤行はどうなるのでしょうか


私は電車やバスのなかで自分だけ聞こえるつもりの
シャカシャカの音のほうが耳障りです。
自分の世界に入っている事が多い現代人
自分には寛容で・・・というのはね
人の迷惑も考えられないようではコミュニケーションは無理
コミュニケーションは相手の気持ちを斟酌する事から始まるのですが。

その意味でお茶室の静寂は最高!!!
無理に言葉で説明の必要は無く
何が最高かはその場にいないと判って貰えないかも。

そもそもお点前が「心の交流」ですから。

理解してもらおうと思ったら
理解してもらえるように努力する事が肝要 → 気配り

お茶は芸能百般ですよ。


 


 

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