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2007年7月26日 10:09
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昭和39年8月の記念写真・・・18歳です。
夏休みFデパートにてアルバイト中の昼休み時間ー1時間
お昼を食べてFデパートから片平丁の東北大学構内を抜けて
六軒丁の大学茶室でお稽古をし、又Fデパートまで戻りました。
まじめでしたねぇ。稽古が面白かったから・・・良い先輩が多数でした。
お客様は憧れのF・Sさん 4年生
当時は新しいお点前を教えて貰うと、4~5回/日稽古し
紙が水を吸うが如く覚えてしまい、次々とお願いしましたので
故坂元先生にご指導を頂きまして・・・
形と順序だけ覚えれば良いと言うものではありません!
週に4日間、朝から晩まで稽古が出来ましたからね。
邦芸部流とか・・・今では形を変えられないので???
宗秀先生も黙っていて下さるのだと感じています。

今の私、自分から光を出すように???なったのが一番の変化
棗に茶杓が乗るかとか、得意だった?切り柄杓や引き柄杓が
上手く出来ないとか、何よりも老眼にて縫い目の確認と目測誤り・・・
出来なくなった事をいちいち数えても何の足しにもならない!
出来る事を楽しまなくちゃね。
若いうちに・・・肉体的にも精神的にも体力があるうちに挑戦・・・
【やってみる】精神が大事かな。
今頃楽しみながらお茶を稽古出来るのも・・・
先生にお声を掛けて頂いたからですが・・・嬉しいものです。
若い時に流さなかった汗は老いてから涙になる・・・だってさ。
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コメント (2)
若いときに・・・ 過ぎてから感じるのよね 私ももう少し若い時に古典を勉強ていればもっと深く理解できるのに、今は読んでもなかなか記憶に残りません。
投稿者:yumi&kou写真の対比 座った姿には面影がありますね。
点前にも個性があるとおもいますし 来年又拝見したいですね。
日時:2007年7月27日 00:40
はじめまして。
現部員の4年生です。
朝から晩まで稽古できた時もあったんですね。羨ましいです。
お茶も楽しいですが、邦芸部自体もとても楽しいと感じています。
これも歴代の先生方や先輩方のおかげですよね。
投稿者:おでん斎ありがとうございます。
日時:2007年10月17日 13:38