
2007年8月 7日 14:56
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秘蔵の写真 -1
初めて裏千家東北地区大会をお手伝いさせて頂いた時の写真
15代鵬雲斎お家元(当時)ご夫妻と14代淡々斎ご夫人嘉代子様
故有井凌雲先生です・・・お座りになっている席順・・・参考になりますね
睦まじい表情でご一緒されてる写真で
私が撮影したわけではありませんが・・・。
この写真がずーっとイメージとして残っています。
表題の【和を以って貴と為す】はさからうことなきを宗とせよ・・と続く
聖徳太子17条の憲法第1条と言う事を知りました。
今で言う憲法とは違うようですが
道徳的な規範として、論語(儒教ー孔子)からの引用されたもので
「礼これ用うるには、和を貴しとなす」
剣道でも柔道でも、礼に始まって礼に終わるとありますが
上手くコミュニケーションをとるには【礼】は欠かせません。
なんと聖徳太子が定めた憲法の一番に【礼】!ーー コミュニケーション!
お茶でも基本は【礼】
学校でもお茶を教科の中に取り入れているところもあると言う
形式だけ教えてもいけませんが
「おもてなし」を具現化するツールとしては格好なお茶
手前味噌になったようで・・・
手前味噌ついでに・・・秘蔵の写真 2

瑞鳳寺境内にて 若かりし鵬雲斎玄室大宗室と・・故坂元先生と・・
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コメント (2)
坂本先生 背筋がまがってない姿はスタイルがよかったのね。
投稿者:yumi&kou以和為貴 いいですね。・・・最近 家元が書かれるものは一行物の史料にないものが多くてね。
ちょっと頑張り過ぎ?
私が勉強不足とも言えるけれど
簡易な表現で奥が深いというのが 結構味わい深いと思うけれど。
お茶事の時はメインテーマになるので別ですが、 でも 「以和為貴」で考えて見たら楽しいかしら
お茶事の本番はなかなか出来ないから頭の体操でもしようかな
日時:2007年8月 9日 15:35
突然すみません。有井先生を検索したら貴兄のブログにアクセスされました。小林さんは
投稿者:佐々木学友会茶道部でしょうか。私は楽心会です。
(40J)
有井先生の写真なつかしく拝見しました。
機会がありましたらお借りできませんか。
楽心OB会会報に載せたいと存じます。
ひとつお教えください。
「千家再興」などの小説を書いている作家で
井ノ部康之という方がおりますが、68年の
東北大美術史科卒です。茶に詳しいので
学友会茶道部OBかなーと思ってますがいかがでしょうか。
日時:2008年8月17日 21:09