
« 本質を捉える知 | トップ | 聖徳太子17条の第1-以和為貴 »
2007年8月 6日 13:54
テーマ:

七夕茶会に活けてあった「むくげ」
まれにあう こよいはいかに七夕の
そらさえ はるるあまのかわかぜ 政宗
七夕茶会に架かった軸は政宗の作で
淡交会宮城県支部長藤井さん(前仙台市長)が書かれたものです。
学生さんが多く、活況を呈しておりました。
私の同僚も体験「お茶を点てる」で感激してたようでした。
少し危なっかしい・・・でしたが、良い催しですね。

涼しそうな七夕うちわでした
このエントリーのトラックバックURL:
コメント (1)
七夕茶会の思い出・・・以前は良覚院丁の茶室でしたが 釣瓶の水指に鷺草が入れてあり 感激! 忘れられない最高のおもてなしでした。
投稿者:yumi&kou5日は横浜の茶会に行ってきました。
藤谷先生(業体)の席で 岩泉の龍泉堂の水を取り寄せての取り合わせです
釜は初めてみる形 樽形(酒樽に縄を十字にかけてある)で岩手から水を運んでお茶を楽しむと言う趣向でした。
その他の取り合わせも茶碗の銘に湧泉とか・・
お菓子も特注の観世水で暑さを忘れる一時、 花は伊賀の耳付きに秋海棠(しゅうかいどう)でした。
日時:2007年8月 7日 22:11