裏千家 茶の湯奮戦記

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2007年8月24日 11:20
テーマ:

五十貨店???

20070802_3.jpg


  今は見られない宮城県輪王寺参道   孤高・???
  何十年経ったらこんな風になるか?
  自然を復元する大変さ・・・

三越と伊勢丹が業務提携するという。

伊勢丹初代の小菅丹治社長は丁稚から始めて独立
三越(越後屋)、白木屋と肩を並べる事を目標にしたと言う

独立当時はとんでもなく高い目標だったと思われます
2代目も【進取の気性】が特徴、勿論人格者であることが前提
今週NHKの「ハゲタカ」なる番組も、
事業の基礎に人格を描いているように感じています・・・

高い目標が平成の世の中に実現!!!素晴らしい!
「仏作って魂入れず」とはよく使う言葉ですが
仕事の形は有ってもビジョン(信条や目標)がないと
長続きしません
     【SHOW the FLAG】

デパート(百貨店)では消費者の多様化したニーズに対応しきれず
広く浅くでは無く、広く深くでないと消費者とのミスマッチがおこり安い
で、百貨店ではなく五十貨店位出ないと・・・と言う例え
魂 → 消費者のニーズとすれば
魂を入れられる規模の例えでしょうか

茶の湯の魂は礼儀の中に・・・
「おもてなし」を形にしてあると感じていますし
稽古のプロセスも【魂】形成の方程式?

華美、豪華、高額に惑わされず
評価をしながら本質を知ろうとする姿勢・・・
自分を高める!!!  ウーーーン


 


 

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コメント (1)

輪王寺参道・・・この道を歩くのが好きでした。
おもてなしの基本は思いやり。
点前も会話も相手に不快感や恥をかかせないように 気持ちよくが大事ね

若い頃 稽古を重ねて「型」に「ち」をいれて「形」になるようにといわれましたが
稽古に対する考え方も昔とはずいぶん
変わってきていますしね

投稿者:yumi&kou

日時:2007年8月25日 01:43
 

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