
2007年9月11日 15:45
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道を究めるという事は難しいものですが
続ける気持ちを持ちさえすれば
時間の問題は別として一定のレベルまでは誰でも到達できると思います
これが一流の概念かも
極めるのはここから1枚も2枚も皮がむける状態でしょうか
これも日本的表現で剥けた状態を誰でもが特定できない
師匠だけが、あるいはお客様が認定する・・・
17回を重ねた定禅寺ストリートジャズフェスティバル・・・ピンキリでしたが
野外で見聞きする音楽は一様に楽しい!!!
キーを外そうが歌詞を間違えようが問題外
プレイヤーの自己陶酔も楽しみの一つか
仙台が誇る一流の文化事業です
定禅寺、ケヤキ並木の下でビール片手に
ジャズを聴く・・・最高です
お茶の世界の評価も
自分とお客様の心のバランス(交流)
どんな高価な道具を使用してもバランスが取れなければ
そしてお客様の意に反するようなら・・・評価ゼロ
相手が金!金!金!ならばお招きする価値も無い
が応えてくれないからといって「がっかり」もいけません
こちらの期待を相手に求めない・・・
意に反したら自分のレベルがそうなんですから・・・


私たちの仲間 2組
初めての出演と10回目の出演
お茶会で初めて亭主になるのと、回を重ねるのとは心構えが違いますが
いずれもお客様あっての「演奏」であり、「お点前」です
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コメント (1)
ジャズフェスティバル 一番丁通りで楽しみました。 ゆっくり聞けるのはスウィングジャズ系かな いいわね
投稿者:yumi&kou日時:2007年9月11日 21:31