裏千家 茶の湯奮戦記

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2007年9月13日 13:59
テーマ:

ガラパゴス

「種の起源」を書いたダーウイン

生き残るのは
強い人ではなく環境に順応できる人と言う

強いものが生き残るなら恐竜時代の恐竜が何故死滅したか
理由は複合的で単純に結論付けは出来ないのでしょうが
巨大化した事と天候の変化に対応出来ない事・・・等など

政治も芸術芸能もスポーツも
時代を経るごとに変化のスピードがめまぐるしい
その中で生き残らないといけない人達はご苦労様!

しかし本質は変わらないと思います
ツールの変化やそれに伴うプロセスの変化でも
目標にするところや人の心の交流に変化はない
世に多くでている「ハウツー」ものは大概が焼き直し
環境や周囲の変化に惑わされずに
本質を見つめられる能力の涵養かな

日本固有の芸術文化も環境、形が変わっても本質は変わらない
商業主義に陥いり過ぎれば滅ぶだけです

よく、お茶をしていると落ち着くでしょうと・・・
心の持ち方や習熟度、環境などに気持ちは左右されます
まだ未熟な証拠でもありますが・・・

そんな意味でも現在、お茶を稽古している目的を見出せます
自分の精神修養のバロメーターかな
ずーと下の方ですが

小習いを覚えるだけでも大変そうですが
宗秀先生や宗節先生が丁寧に教えてくれますので
膝が痛くても、手が動かなくても、頭が悪くても・・・
飽きずに、稽古、稽古!!!
自己中かもしれませんが・・・面白いんだ!!!

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   再掲ですが・・・こんなお花を稽古場に見出すのも
   た・の・し・み  !!


 


 

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コメント (1)

稽古は楽しく奥が深いです。
今週は大雨で電車がおくれ2時間かかって
着きました。
日月棚で薄茶の稽古をしました。
初歩の稽古ほど難しい道具の取り合わせ。
棗は 高山寺蒔絵の一閑張り 甲の部分が金で多分月をイメージして塗ってある。
茶杓の銘は歌銘「草葉の露」にしました。

あわれ如何に 草葉の露のこぼるらん
  秋風立ちぬ宮城野の原  西行 
相変わらず問答が難しく先生のご指導で
表現の仕方と言葉ずかいを勉強しました。

投稿者:yumi&kou

日時:2007年9月14日 00:10
 

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