裏千家 茶の湯奮戦記

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2007年10月 1日 13:30
テーマ:

秋の気配?五行棚の稽古

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   お点前開始前の五行棚のセッティング
   焼杉板が原則で玄々斎好み
   3本の竹の節が1本、2本、3本と区別されています

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   五行棚のお稽古   

28日は私も「五行棚」の稽古を二度
無知丸出しで「五行棚」の稽古の由来を伺いました。

風呂から炉に移行する時期だけのお点前で風呂が中置・・・
陰陽五行説に因んで・・・火の元が・・・お客様を迎えるに当たり
夏はお客様から遠ざかり、9~10月は風呂がお客様に近くなり
冬に近くなる時期11月~お客様にもっとも近く炉になります

風呂の位置、水指、柄杓の位置が違うのに気がつきます
切り柄杓の扱いにくい事・・・
ちょっとした事でしたが茶の湯の深さに感心・・・

かよこ先生に教えて頂きましたが
陰陽五行説は長くなりますので次回のブログで

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  玉沢のお菓子?ですが5個ありまして・・・
  うさぎがありましたが、私が頂いてしまいました

先生がご用意されたのは、石川県松葉やの「月よみ山路」  


 


 

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コメント (1)

急に寒くなって 五行棚が似合う気温
になりましたね
ステキな細水指ですね。
やっぱり細水指は華やかなものより
落ち着いたのが好きです。
こちらでは五行棚がないので
稽古出来ませんが 
10月は中置の稽古も入るので又何をしようか迷うところです。
風炉の稽古が終わるので四ケ伝をしたいと
言う人もいるのでもりだくさんの稽古になりそうです。

投稿者:Yumi&Kou

日時:2007年10月 1日 23:05
 

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