裏千家 茶の湯奮戦記

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2007年10月10日 11:42
テーマ:

定義山のお茶会・・・薄茶席

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    茶室入り口
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    入り口を入ったところの露地
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    茶室入り口の額  「洗心」

10月7日定義山西方寺境内のお茶室において

佐藤宗秀先生の正教授ご就任と宗秀道場における、
今年お茶名をお許しされた方々のお祝いのお茶会がありました

定義山、初めてではありませんがあまりの変貌振りに驚きました

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薄茶席   青々と修竹を歓ぶ・・・今回のお茶会の趣旨に沿った掛け軸・・・

カメラマンの腕が悪くぼけてすみません。
今回は随分撮影しましたが、腕の悪さを自覚しました。 来年こそ・・

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五行棚の本番・・・お道具の素晴らしい事
棗には・・・春は花、秋はもみじの・・・忘れましたので次回・・・

何にもまして、御正客をされた先生の軽妙な話題と口振り
同席のお客様を和ませる、半東さんとの会話・・・
これもお見事なお正客さんに感激でしたし、ご亭主のお点前も
素晴らしく、あっという間の薄茶席で・・・写真がボケてるのだけが心残り

サポートされていた、かよこ先生も写させて頂きましたが
あがってしまい、写真になりませんでした   ごめんなさい!

明日は点心席・・・・・


 


 

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コメント (1)

定義山のお茶会・・・いいところですね。
定義山にも行った事がないので場所もわからないのですが
お茶会の趣旨 テーマは何だったの?
お道具がわからないので
薄茶席の軸の意味は?
竹の季節は秋なのでなんとなく少し理解できる気もしますが、ちょっと消化不良です。 すみませんが もう少しわかりやすい解説をしてください。

投稿者:yumi&kou

日時:2007年10月12日 22:42
 

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