裏千家 茶の湯奮戦記

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2007年10月15日 10:11
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定義山お茶会ー濃茶席ーⅡ

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   定義山西方寺  五重塔脇の風景

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にじり口から、お濃茶席に入り
直ぐ目に付いたのが「関路」 の軸
 雲門 関  臨済 喝

碧巌録の講話にありますが
「日々是好日」  にちにち これこうにち  と読みます
雲門はこの公案を書かれた和尚で、唐の末期の人

このお軸をみただけで感激・・・

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  古銅の花入れに、むくげと///
美味しいお菓子は百代草

お花の生け方にも風情あり・・・いいなぁ!
  (見なかった人に見せてあげたい)

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  お釜は「むきみ釜?」かぼちゃかなと思いましたが
  みかんを剥いたようなお釜の形で初めてでした
  写真は少し・・・ボケてますが

お濃茶は佐藤宗秀先生、ご自身のお点前・・・
仕舞は節子先生・・・夫唱婦随・・・感動的でした

感動のおつり・・・お濃茶を音を立てズズズーとやってしまいました
自分でも初めてで・・・あっと思いましたが同席の方々が気がつかない振り
三客とは言え、あまりの美味しさに地がでましたか
定義山お茶会・・・感激、感心、感動の連続でした。

薄茶席の棗に書いてあった歌

春の花、秋の紅葉と散り果てて 人なき里に暮れる山道

宿題完了


 


 

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コメント (1)

定義山の庭 良い感じ
風炉 釜も面白そうで拝見できて
良かったですね。

濃茶は吸い込むものなので音が出ても大丈夫・・・程度問題かもしれないけれど
ズズズ~ではなくて きれのある音がいいんだって 難しいけれどね。
年を重ねると感動することがなくかりがちだけれど 大事よね。
感性をみがいて日常にも感動する心を!

投稿者:yumi&kou

日時:2007年10月16日 00:15
 

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