裏千家 茶の湯奮戦記

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2007年10月29日 13:49
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唱和式ー淡々斎

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  お点前 唱和式 14代淡々斎ご考案

側で見ていると「花月」の1種でしょうか
代々ご引退されたお家元が一つご考案される事になっているらしく
初めて拝見させて頂きました

五人の方が各々花を入れられ?一首づつ歌を詠まれる・・・
と聞いただけで私には出来そうもないなぁ・・・
さらさらと・・・短冊に書けないしね

花入れの種類も板にも決まりがあって
綺麗に五つ生けてあると書いたら・・・お茶では「入れる」だそうで・・・

拝見してて興味深いお点前でした

私は相変わらず真面目に棚物の薄茶、お濃茶を稽古・・・
稽古を始めて 初めて少し手が動いた感じでした
翌日は決まって太股の筋肉と関節の筋肉が痛くなり・・・
痛くなる事で稽古の余韻を実感・・・

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この時期の「ナナカマド」  栗駒の友人からの提供


 


 

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コメント (1)

すごいわね。
唱和の式 短冊を使うのよね。
なかなかうたが詠めなくて予め
何種か作って持っていったりします。
和歌だけとは限らず俳句でも・・・
とはいえ季語もうまく入れられず川柳?になるひともいたり 慣れないと 字足らずや字あまりになり花を入れたあとの花月は上の空です。
でも 唱和の式が出来る位花を用意したり
香盆や花台 其のほかを用意して花月を
させていただけるなんて幸せね。
出来 不出来は別として 花月は楽しい!

投稿者:yumi&kou

日時:2007年10月29日 23:57
 

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