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2007年11月 9日 08:40
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「喫茶去」 きっさこ と読みます
相手の環境、貴賎、貧富の差、好き嫌いにかかわりなく
「お茶を一服おあがり・・・」と言える心
石州流の流祖は片桐石見守貞昌、片桐主膳正貞隆の嫡子で摂津茨木の生まれ
父の貞隆は片桐かつ元の弟、1624年小泉藩主を継ぎ
後に小堀遠州の跡を継いで、将軍家綱に献茶し「将軍家茶道師範」となる
石州流は身分格式を重んじ、武家流の流儀として現在にいたっています
仙台藩石州流の系図
初代 清水道閑ー動閑ー道竿ー道簡ー道斎ー道看ー道幹
-道鑑ー落合道鑑ー大泉道鑑(10世ー現代)
石州流は前述の如く将軍家をはじめ諸大名の茶道として
全国各藩に広まり、仙台でも代々藩主の茶道として伝えられた流儀です
仙台では4代綱村公が特にご熱心で3代道竿の工夫を好まれ
「石州流清水派」として確立され以来代々・・・
少し調べたら、石州流を初めとして分派が31流・・・
会津、越後、仙台、水戸、土佐、讃岐、秋田久保田、鳥取、
東京、松平不昧(出雲)・・・全国各地にあり・・・
石州公の言葉・・・流儀の特色・・・
「茶の湯は貴賎の別なく誰にでも楽しまれるものである」 心豊かに あたたかく 奥深いものを感じさせます
確かに佐々先生のお点前には風雅と豊かさを感じて
又、かなうなら一服頂きたいものと思っています
春有百花秋有月 夏有涼風冬有雪
春、百花あり、秋、月あり、 夏涼風あり、冬雪有り
大自然の平等、無差別に我々人間に与えられる恵み
今日は「炉開き」・・・ルンルン・・・一足早い「お正月」・・・
携帯写真ご了解頂ければ・・・来週ご紹介!!!

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コメント (1)
今日は研究会
投稿者:yumi&kou七事式の講話などがあり勉強になった1日でした。
炉開きの様子 楽しみにしています
日時:2007年11月 9日 20:58