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2007年11月14日 09:52
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炉開きの「炉」・・・拝見は釜、炉・・・水指からにしてしまいまして・・・
この辺が覚えているようで何も判っていなかった!!!
お茶入れは「高取焼」、お仕覆の布地「王冠獅子紋緞子」
水指は「ひょうたん型・・・」
薄器は「二季鳥棗」

1羽は「鶴」、もう1羽は「・・・」ごめんなさい!
席入り後、お正月の「ぜんざい」、コブ(昆布)、柿を頂いて・・・
お濃茶を頂きました・・・大変美味しかった!!!
で、一杯は無しで・・・続けて薄茶を頂きました。
素晴らしいお茶碗で・・・私のは本当に薄器・・・紙のように薄く・・・
宗秀先生がいろいろご説明をされました
私のような新人が入ったので特にでしょうか
時期や場面に即したお道具やお点前
もう一つの感想・・・お茶の先生、大変ですよね
炉開きの初体験はこうして終了
1時間半の正座で、しばらく振りで足の感覚がなくなりましたが
楽しい一時でした
今月から来春まで炉でのお稽古になります
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コメント (1)
炉開きをきちんとしていただいて
投稿者:yumi&kou良かったわね。
本当にお茶の先生は大変!
でも弟子はただ楽しむだけで申し訳ない気持ちです。
久しぶりの炉の稽古はなんだか
勝手が違って中じまいを忘れたり
笑いの多い稽古になって反省中です
12月はお歳暮のシーズン 終わると初茶会・・・ 忙しくなりますね
日時:2007年11月15日 01:37