裏千家 茶の湯奮戦記

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2007年11月19日 15:56
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炉の稽古開始

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 金曜日の炉の稽古  お茶入れの拝見
 姿勢がよくお茶も大変美味しく頂戴しました
 お菓子は越後の「ごま饅頭」

写りは悪いのですが、向こう側に我等が宗秀先生
もう少しキチンと映っている宗秀先生のお写真は後日・・・

薄茶のお運び、お濃茶のお点前と二度・・・
覚えているようで・・・覚えていない!!!
お濃茶の中仕舞いってあったっけ?という感じ
あったのでしょうね

宗秀先生との会話・・・
学生の時の炉の稽古って・・・六軒丁のお茶室には炉はないし・・・
如何して稽古していたのでしょうか???
一年中、風炉で稽古???
違いますね、秋のお茶会は炉でしたものね・・・
今更ながら、こんなボケをかまながらの稽古です

次の日は決まって、膝上の筋肉痛・・・
これだけなまっている証拠です

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     椿(賀茂本阿弥)とイカリ草・・・ もう一つありますが明日・・・

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   廣瀬川河畔で見つけた  白の山茶花

間違いの訂正と宿題の回答と・・・

 「二季鳥棗」の鳥は二羽共「鶴」ではなく「雁」・・・

 内隅狙いと、外隅狙いで座る理由・・・

  内隅狙いで座る場合は4畳半以上の広間が基本
  部屋を広く使うのがベース
  外隅狙いは4畳半以下の小間の場合
  やはり部屋を広く見せて広く使うとの事
初心者の呟きでした!!!


 


 

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コメント (1)

炉の釜からたちあがる湯気が
寒さの中で心を癒してくれますね。
半年のブランクで座る位置や道具の位置等
確認して 心あらたに再スタート!
今更ながら風炉に比べて炭の大きいこと

宗秀道場は広くて気持ちよくお稽古できそうですね。
私も水曜日は花月の稽古ですが
花月は休みが多くて手が皆だいぶ落ちているからちょっと厳しくご指導下さるみたい。 予習をしないといけません
1日で3回フルに参加すると翌日はやはり
筋肉痛になります。

投稿者:yumi&kou

日時:2007年11月19日 21:31
 

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