裏千家 茶の湯奮戦記

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2007年11月30日 10:10
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塩竈神社の四季桜

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    塩竈神社の四季桜   桜が薄いですが・・・

塩竈神社は古くから東北鎮護・陸奥の国一ノ宮として崇敬されてました
平安時代初期、嵯峨天皇の御代に編纂された書物にも記されていますから
相当古く、武家社会になってからも藤原氏、鎌倉期の伊沢氏、伊達家・・・
特に伊達家では歴代藩主が大神主として勤めました
現在の社殿は4代綱村公~5代吉村公の時代に造営されました。

社伝によれば塩土老翁神が鹿島香取の神を道案内し
七ヶ浜町花渕浜からこの地に上陸し、
役目を果たした鹿島香取の神が元の宮に戻った後、
塩土老翁神が塩竈を守り製塩法を教えたとされています

海上安全、大漁、武運長久などの信仰に加え
死は潮の満ち引きに深い関係があり、海が産むに通ずるところから
安産、延命、商売繁盛等の信仰が盛んになりました

みちのくは いずくはあれど 塩竃の
   うらこぐ舟の 網手かなしも(古今和歌集・東歌)

道の奥の辺境の地に赴任してきた都人・・・
その美しさと珍しさに大いに詩情をもよおされ
都の人びとの憧憬が膨らんだと・・・???

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  なかなか判りませんね

松島や ああ松島や 松島や    なら判るんだけどもね

今月の最終日、稽古!稽古!


 


 

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コメント (1)

各地の風情をありがとうございます。
塩釜神社 紫波彦神社(?)境内が広くて
きもちがいいところですね。
裏千家の献茶も毎年あり 所縁のあるところです。

投稿者:yumi&kou

日時:2007年12月 1日 00:18
 

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