
« 貴人点の続き・・・ | トップ | 再び貴人点・・・ »
2007年12月 7日 12:52
テーマ:

カササギの渡せる橋におく霜の、白きを見れば夜ぞ更けにけり
大伴家持・・・百人一首に詠われています
大伴家持は多賀城国府に派遣されてた事があるはず・・・
坂之上田村麻呂の少し前ですが、
当時蝦夷との緊張関係があった時代です
山門

この詩がある宮城県登米市津山町の「柳津虚空蔵尊」
福島会津の福満虚空蔵尊、山口周防の柳井町虚空蔵尊を
日本三虚空蔵尊というらしい???
らしいと言うのは、その他千葉県能満虚空蔵尊、茨城県の大満虚空蔵尊
のHPでも3大虚空蔵尊と書いてあるのです
会津にも行き、津山にも行きましたが・・・
登米市津山の柳津虚空蔵尊は南三陸金華山国定公園の中にあり
三陸三十三観音霊場第9番・・・松尾芭蕉もここ津山を通り
一関街道を辿り、登米市登米に向かっています
僧行基(668~749)が紳亀3年(726)にこの地を訪れたおり
国家安泰・天下泰平を祈願し虚空蔵尊を刻んだ事に縁起するという
丑・寅生まれの守り本尊


何故か虎の影が薄く感じます
牛は「撫で牛」と称し、祈りたい場所を牛の部分になぞらい
撫でると良いとされお腹の部分、鼻の辺りが光?輝いていました
で私も、頭と鼻・・・お腹を撫でてきましたが・・・ご利益は?
虎の影が薄く見えるという事は来年の阪神タイガース・・・不調でしょうか
今年のお稽古も今日を含めて残り2日
大事にお稽古ですが・・・何をお稽古したいか・・・です
このエントリーのトラックバックURL: