裏千家 茶の湯奮戦記

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2007年12月 5日 09:10
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貴人点の続き・・・

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  椿 ・・・「秋の山」・・・いろんな種類の椿あり
       花の渕が薄っすらと ほの紅く・・・
  花入れは「古銅龍耳」
  
椿としか認識しなかった自分の無知に恥じ入りますが
世の中の広がり・・・何でも・・・又、自分の世界が明るくなった・・・

半世紀近く前に「貴人点」をやった記憶がありますが・・・
断片的ですから・・むしろ知らないお点前でしょうね

貴人に対して差し上げるお茶ですから
お茶を点てる人の姿勢を形式化しています
茶の湯は何度も書いておりますが、「おもてなし」を形として表現しています
私が稽古したのは基本的な「貴人点」

貴人だけではありませんが「おもてなし」の種類は
お道具を変えるだけでも「おもてなし」の形がかわり
お茶を頂くお客様も「もてなされた形」を返礼します
返礼の仕方が判らないと、コミュニケーションが取れなくなる?

稽古はお茶を点てるだけでなく、お客様のあり方も稽古です
宗秀道場は・・・当たり前なのかもしれませんが
稽古の始に、先生にご指導のお願いをするのは勿論ですが
お客様にも稽古のお願いをします。  

何よりもお茶を頂く前の「お菓子」の出し方と・・・
いつも先生が苦心されていると思うのですが
全国各地の「名物お菓子」・・・勉強になりますし
気持ちが伝わり特別美味しく感じます 

この気持ちが嬉しく 稽古に通っているのかも知れませんね 

唐物のお稽古をしてる方もいらっしゃいました

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茶杓は象牙・・・唐物茶入れの蓋にかけておきますね

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先週の稽古場にもう一つの花  もみじに小菊・・・可憐です


 


 

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コメント (1)

唐物は四ケ伝だけれどこの程度なら
ブログにのせて問題ない?

おもてなしの心を伝えることは難しい・・
ちょっとだけの感動なら簡単だけれど
心に沁みるおもてなしには 
お互いを思いやる懐石の心でしょうか。

投稿者:yumi&kou

日時:2007年12月 6日 23:40
 

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