裏千家 茶の湯奮戦記

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2007年12月17日 11:40
テーマ:

千秋楽のお稽古

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最終のお稽古場に選んだお軸は再度 「忍」 大亀老師
宗秀先生の想いが伝わるお軸でした

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最終日のお稽古は行台子、薄茶とお濃茶を稽古納めに・・・
中仕舞いがこれ程面倒でしたか???
しかし、これで面倒と感じているようではね・・・問題があるかな

忘年会が多くなってきたせいか、14日のお稽古場は閑散で
気分的には充実していました
節子先生から四カ伝のお点前の種類や、小習いなど等教えて頂きましたが・・・

お濃茶では唐物を和ものに見立て・・・茶碗は伊賀かな・・・
こ袱紗は持っていないは・・・問題のある生徒です
お茶杓のお作は淡々斎、ご銘は 小菊・・・なんてね
おしふくは・・・紺地一十(ヒトエ)蔦牡丹唐草金襴・・・

茶花はお稽古場がお休みでしたから
15日散歩途中の「南天」をお届けします

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コメント (1)

南天で正解でしたね。

帛紗・・表千家で拝見用に裏千家の
古帛紗の大きいもの(大帛紗)を使う時がありますが、明治以前はこれが普通で
小さいサイズは最近だそうです。
ちなみに表千家の人は古帠紗は持っていなくて帛紗サイズをたたんで使うのです。
東京道場のお茶会に行った時、濃茶茶碗に
ついてきた古そうな裂地のはみんな大きい
ものをたたんでありました。
わかって納得でした。

投稿者:yumi&kou

日時:2007年12月18日 01:42
 

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