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2007年12月25日 20:55
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友人のTさん、中国は南京、上海に旅行
上海の博物館で感激の白磁の茶碗
呉越春秋を書くのに上海からのお土産提供です
呉越春秋の裏側には呉の参謀役「伍子胥」、
越の参謀役「范蠡ーはんれい」の存在が大きい
楚の人「伍子胥ー日本語読みーごししょ」は楚の平王に父と兄を謀殺され転々とし呉王「闔閭ーこうりょ」に仕えた
同時期に「孫武」が呉王の軍師として存在・・・「孫子の兵法」の作者
※孫子の兵法は孫武の作とも孫びんの作とも・・・
孫びんは春秋時代、小国だった「斉」を大国にした軍師
呉王「闔閭」が楚を滅亡寸前まで追い詰めた時、既に楚の平王は亡くなっていましたが
伍子胥は墓を暴き、遺体に鞭打ったという事から
「死者に鞭打つ」という名高い行為???を歴史に残した
短期間に力をつけた呉王「闔閭」は覇王に数えらる程だったが
晩年、越王勾踐と戦闘した際怪我をし、それがもとで死去した
呉国を継いだのが夫差・・・継承にもいろいろ・・・
天才政治家である伍子胥の言を聞いてと遺言されたが・・・
次は臥薪嘗胆・・・
冬は花が少なく・・・色紙に・・・花・・・ブログも冬の季節
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コメント (1)
楽しく読んでいますが・・・
投稿者:YUMI&KOU名前が複雑で 源氏物語よりややこしいのです。 地図とかあるともう少しわかるかな。
日時:2007年12月26日 23:22