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2008年1月31日 11:42
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頭上漫漫脚下漫漫
頭上にも脚下にも、天にも地にも到るところみな真理、仏性がある・・との禅語です
人間本来無一物・・・という言葉から・・・裸ですから
到るところ青天ありですね
頭上にも脚下にも、左右にも自分を鍛える・・・向上させる余白はいっぱい・・
それを拒んでるのは周囲の状況と言うよりは自分の言い訳
「青は藍より出でて、藍より青し」
「出藍の誉れ」は・・・優れた弟子が師を上回る・・・を言っています
人間はもともと素朴・・・性善説だとか性悪説とか異論はあるでしょうが
向上意欲さえあれば・・・自分の環境整備・・・自己改革・・・
3原則
1、学問(知識を高めること)
2、見聞(百聞は一見にしかずー経験を積む)
3、正しい人と親交(コミュニケーションを深める)(荀子より)
自分自身をしっかり見つめられる事は少なく
友人が自分を写す鏡でもあるね
これが未来への投資の基本原則・・・前に進みたい・・・だね
あるいっぱい席での掛け軸です・・・まだ1月ですから・・・
2日はお茶会搬入のお手伝い・・・そしてお茶会(輪王寺)
3日は節分・・・恵方巻き・・・大忙しです
2008年1月29日 13:27
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知らないと言う事はやはり・・・知らない!!!
「侘助」・・・千葉の友人からの提供ですが
「椿」の一種・・・侘助もいろんな種類の侘助があるようで
2月中くらいに皆さんにお目にかけます・・・よ
前回、初稽古の「長緒」について書きましたが
Web上に沢山の長緒についての記述があるのには驚き・・・
ご丁寧に長緒のお点前の手順まで書いてありました
「小習い」で感激してたら台子まで進んだら逆上せ上りそうです
今週は「お茶会」の準備でお稽古休み・・・
大相撲の初場所もめでたく終了しましたので
我等が郷土の誇り・・・横綱「谷風」
宮城県仙台市勾当台通り公園の中に鎮座・・・風格ありますね
力強さの中にも「エレガント」の薫りがします
2008年1月26日 15:37
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稽古場のお花は「水仙」・・・フラッシュで少しボケ・・・
今週のお稽古は2月3日のお茶会に向けての稽古・・・
私は残念ながら・・・お客様として参加
Tさんの着物にての稽古姿・・・格好良かったですね
「長緒」のお稽古は始めてです・・・
宗節先生から「長緒」の紐の結び方と、お点前中の紐の仕舞い方を
稽古をつけて頂きました・・・久し振りの割り稽古・・覚えたかな・・・
有り難うございました・・来週まで忘れないように・・・
茶入れは「大海」、窯元は「瀬戸・・・」
おしふくは「常塚間道・・・間東とも?」
主菓子は「白松・・・うぐいす餅」、
干菓子は「京都末富・・・ふ菓子せんべい、有平糖」
今回は気合を入れて3時間・・・
膝が痛くなったのも・・・ですが・・・TELにて飲み会ですか???
稽古場の雰囲気がよいので長いしがちです
本当に・・・お茶を知らない人に味合わせてあげたい!!!
今年のカレンダーから「独歩青天」
無一物の境地の中で、天地一心同体になり悠々自適・・・
2008年1月23日 13:38
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椿に蝋梅・・・なんて素敵なお花なんでしょうか
今年も楽しみな稽古場です
今年最初のお稽古は・・・の薄茶
佐藤宗秀先生の月釜は2月3日 輪王寺です
なので・・・お茶会のお点前のお稽古です
お稽古の模様は写真で紹介できませんので悪しからず・・・
私と言えば折角、先生から「薄茶の亭主」をとお話頂きましたが
以前から予定されていた「感謝の集い」が午後からで・・・
残念でしたが着物の問題もあり
次回並びに来年チャンスを頂けたら・・・頑張ります
少し手抜きをしていると自覚???してますので
今週金曜日のお稽古はじっくり・・・のつもり
今年のお茶会は輪王寺の写真を沢山・・・お届けの予定です
2008年1月21日 12:45
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14日さくら野デパートでも「新春お茶会」を催していました
丁度、裏千家の先生方が本席と流礼席と2席・・・
12日~14日まで各派のご担当のようで
宗秀先生にお誘い頂きの参席でした・・・感謝・・・
お茶碗(主茶碗ではありません)と、水指・・お正月・・・
お客様も大変多く、当社中の新年会の後でもあり
諸先輩との参席で・・・心うきうき、華やかでした
次回は新春初稽古・・・
2008年1月17日 23:52
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太新鮮 大亀老師の続き・・・
左側の字は春に作す(なす)花の荒る(あるる)を
秋に作す(なす)月の荒る(あるる)を と読む
太郎庵椿・・・風情がなんとも・・・いいねぇ
今年は稽古場の「お花」を一覧できるようにしたいと・・・
椿もいろんな種類があるとは判らず・・・
20日からの大船渡の「椿祭り」に是非行ってみたいと・・・
行ったらブログ上にてご紹介ですね
どなたかご一緒しませんか・・・
2008年1月16日 13:57
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太新鮮 大亀老師
迫力があって心新たに・・・はなはだ新鮮と読むのだそうです
左側の字は本日改めて伺ってきますので・・・近い内に・・・
ご丁寧に説明頂いたのに・・・初釜の席で覚えられず・・・
おめでたずくしで「伊勢エビ」、柿、勝ち栗、昆布、二升五合・・
春夏冬 二升五合・・・商い益々繁盛(1升の半分)なんていう
言葉もありますから・・・縁起物です
この鈴も飾ってあり・・・福鈴
物珍しいものが沢山ありましたが・・・
先生から、今年は平点前をもう一度見直して・・のお言葉
「おもてなしの心」の所作は平点前にあり・・なんて
勝手に解釈しては申し訳ありません
原点への旅は今年も続きます
2008年1月14日 23:03
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AM10時お茶室入席、
佐藤宗秀先生から新年のご挨拶と心構えのお話があり
お手ずからお茶を点てて頂きご馳走になりました
40数年前に故坂元先生の初釜に参加して以来ですから
初めてと同様で・・・感激しました
今年初の足のしびれも・・・
お見事お道具の数々は先生のご了解を得て後日・・・
その後、引き続き新年会・・・
先生のお心づくしで皆さんも盛り上がり
私のお年玉は「大黒」を引き当て・今年はまじめに「宝くじ」かな
中締めは宗節先生のお言葉を頂戴し、散会でした
今日は「さくら野デパート」にて裏千家のお茶会もあり
一日お茶づくしでした
初釜の様子とさくら野のお茶会は別途です。
2008年1月11日 10:25
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今年初めて「涌谷」をたずねました モチ仕事ですが
新春の涌谷は写真の通り・・・太陽を浴びて歴史の重みを
誇ってるように見えました
涌谷は古くは城の近くに黄金山神社があるように
黄金の産出で時の朝廷より注目され、金売り吉次の物語にも出てきます
元は南北朝時代に大崎氏の支配下にありましたが
秀吉の小田原参陣を拒否し滅ぼされた
その後大崎:葛西氏による一揆鎮圧後は伊達領になり
亘理から亘理重宗が入城し、以降涌谷伊達氏の居城となりました
4代伊達重宗(伊達安芸)は伊達騒動(寛文事件)の
中心(忠臣)人物として有名
「樅の木は残った」(山本周五郎著)・・・興味のある方はどうぞ
涌谷城祉にて・・・今年の豊作???を誓い
仕事が上手く進んだら4月には涌谷城址で
お花見が出来るようにS君と誓ったものでした
来週14日は佐藤宗秀先生の初釜と新年会
いよいよ今年の稽古開始です
わくわくものですね
2008年1月 8日 13:49
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春来たって草自ずから生ず
茶席の禅語集から・・・苦しい稽古の後の道を究めた時に
得られる喜びの境地をいうと・・・道は誰にでも平等・・・
会社で飾る鏡餅・・・何時食べるのでしょうか
最近この辺の決まりが怪しい!
社会のルールが時代と共に変化してきていますね
我が家でも正月のお料理を作るのが大変なので
今年も「おせち料理」を取り寄せましたが・・・
子供の頃は年末お年取りとして「ご馳走」が沢山・・・
食べ物が少ない時代でもありましたから・・・嬉しかったが!
今は食べ物の種類も普段から多く、特に正月でなくとも
口に入る??? 食べ物に対する価値観が変わってきています
「おせち料理」を珍しがらなくなってきていますね
社会の習慣がどんどん変化し・・・昔が懐かしいなんて・・・
「ぜいたく」が社会(物の)の価値観を変えている
「ぜいたく」が自然環境破壊にもつながっているようです
そこえゆくと我等が「茶の湯」
お茶は勿論ですが茶筅、茶巾が新しければ・・・洗ってあれば美味しい
お茶における「贅沢」は「水」でしょうか
でも茶筅、茶巾も高くなりましたからね
2008年1月 4日 19:56
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愛宕神社から北方を望む・・神社の写真はあまりよくないので
愛宕神社は京都が総本宮、防火火伏せの神として924年創建され
今では全国に800社以上の愛宕神社があります
愛宕神社で発行する火除けのお札「火廼要慎」もおなじみ
京都の愛宕神社は明智光秀が本能寺に向かう前に詣で
3度のおみくじに「凶」が出たにも拘らず、4度目に「吉」を出し
翌日神社でもようされた連歌の会で
「時は今、あめも下しる 五月哉」と詠んで決意表明したことでも有名
勝軍地蔵としても祭られ、王城鎮護の役割もあり
徳川家康も京都から分社した。 東京の愛宕神社は
講談「寛永の三馬術」で有名な曲垣平九郎の故事に習い
「出世の階段」として有名、NHKの放送第一声も愛宕山から
仙台の愛宕神社も火の神(軻遇土神ーかぐつちのかみ)がご祭神
慶長8年(1603)政宗公が入府された時に
岩出山から国分荒牧村(元寺小路)に仮遷座、
後に愛宕山(天狗山とも)に造営、ご遷座
辰、巳の守り本尊で普賢菩薩が守り神です
お正月は愛宕橋の近くまで「カモメ」が上り、ゆっくり羽を休めて・・・
橋の上で立ち止まると、カモメが餌を貰えると思い舞い上がり・・・
喜んでいいのか悪いのか・・・
明日は今年の仕事始めです
又1年を重ねますが、今年は去年の今でなく
明日を開く輝かしい年のスタート、今です。
2008年1月 2日 00:06
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2008年元旦の日の出・・・少しでしたが・・・
1年の計は元旦にあり・・・と好く言われたものですが
最近はあまり煩くなりましたから、計画や目標を立てた人と
何もなく漠然と新年を迎えた人との差は大きい
今年の私は「茶の湯」の研修??ですね・・面白いんだもの!
道を追求するとか、資格を沢山得て・・・とかではなく
宗秀道場での時間が楽しくて・・・自分では結構理解してた積りが
まったくのど素人・・・先生が丁寧に教えて下さって・・・もね
先輩の方々も素敵で、お茶を稽古しない人の気持ちが判らないてか?
人生の楽しみ方は人それぞれですからね
仕事の目標は当然ありますから・・・
ゴルフのスコアを平均2打減らすことも目標の一つ・・・
これでは「一富士、二鷹、三茄子」の夢は視ないかなぁ
2008年1月 1日 00:12
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あけましておめでとうございます
今年も一生懸命ブログの更新を心掛けますのでお付き合いの程を・・
お正月のお花は茂ヶ崎城址に咲いていた「椿」です
今年は干支の最初のめぐりの「子」です
干支は中国商「殷」の時代から現れたと言われております
木星(歳星)に深く係わり、歳星紀元法による天球(天体)の
観測により昨年書きました陰陽五行説とも大きく係わります。
十二支による節気の区切りは・・・
立春(新暦2月~)ー啓蟄ー清明ー立夏ー芒種ー小暑ー立秋ー
白露ー寒露ー立冬ー大雪ー小寒(新暦1月)の12区分・・・
「還暦」とはよく言いますね・・・
数え歳は61歳は生まれた年の干支に戻るので
「暦が還った」と言う意味です
赤いチャンチャンコは「還暦」を迎えて
赤ちゃんに生まれ変わったことをお祝いし着せたことから始まったらしい
大年寺を登りきったところから惣門~太平洋を望む・・・223段
今回は登り切るまで5回休憩・・・
31日に娘と一緒に散歩の折撮影・・・
今年の初釜は14日です。