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2008年2月 6日 14:34
テーマ:
お軸は 大徳寺169世 天祐紹杲 筆 「関路」
お花は「白雪椿」
私の常識ではAM9時からと思っていましたが
前日佐藤宗秀先生から、朝7時半からお待ちになっている
お客様がいらっしゃると言う事を伺って・・・まさか・・・
と思いながら8時に到着・・・お濃茶が始まっていまして
私は2席目でした
それだけ期待して下さるお客様がおられる・・・
社中の1員としても嬉しい事です
寒さや雪、関係無しですもの
昨年から再開の私はお茶会に伺ったのは
昨年も佐藤宗秀先生のお茶会だけでしたが・・・
顔見知りも少し増え・・・チョットだけ余裕???
会記を見ながらお茶器を拝見する事も少しだけ・・・
鵬雲斎大宗匠のお箱がついてあるお茶器が多くありました
花入、茶入、主茶碗、替茶碗・・・
花入は 古銅象耳 素晴らしい花入れで「白雪椿」が際立っていましたが
朝早く?でしたから・・・もう少し咲いていると良かったなと・・・
でも先生のお気持ちは十分に伝わるものでした
「花看半開」 花は半開を看る・・・
「酒は微燻を飲む」に続く語
花の満開も綺麗ですが、半開の美しさも又・・・
お菓子は「寒松」 売茶翁
菓子器は萬暦赤絵写升鉢 玉堂造りで
菓子器のそこには龍の絵が・・・中国ではめでたい時に龍です
明、清代の中国では「龍」は皇帝のみが使える絵・・・
お茶は坐忘斎お家元お好みの「松花の昔」・・・このお茶も大変美味しく・・
お茶席の雰囲気もお正客O先生のお導きか・・・楽しく和やかなお席でした
現金なもので搬入を少しお手伝いさせて頂いた性か
お茶を頂きながら・・・んんんーん・・・満足!
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コメント (1)
お茶会楽しそうですね。
白雪椿は名前も良いし葉も見事ですね。
花は葉の良いものがいい・・・お父さんが言っていました。 確かにね 風情も含めて花の表情には葉がとても大切な役割をしていますよね。
投稿者:yumi&kou花入れも実物を拝見したかったわ。
ところで 今回のお茶会のテーマは何だったのでしょうか。
その辺のブログ 楽しみにしています。
日時:2008年2月 6日 22:58