裏千家 茶の湯奮戦記

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2008年2月12日 12:46
テーマ:

佐藤宗秀先生月釜ー薄茶席

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薄茶席の茶花「ひいらぎ椿」  葉がひいらぎに似ているので・

お茶会のブログ、少し間が開きましたが会記を・・・忘れて
床は 立花大亀老師筆の短冊でした

花入れは   信楽壺      大亀老師の箱書
釜        古天命筋写  春斎  造
棚        高麗卓     表完  造
水指       ひさご     松月  造
薄器       柊蒔絵平   華正  造

お茶は「翠芳の白」地元仙台のお茶・・・美味しい!!!
菓子は「福ハ内」売茶翁製で取り合わせが面白く
お茶と相俟って結構でした

お道具の取り合わせは繊細で大胆で・・・
茶の湯の妙ですね

3日お濃茶席の「白雪椿」 
8日金曜日には稽古場で以下の如く開花していました

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前回ブログと比較してご覧下さい
「花看半開」も良し、全開も良しです


 


 

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コメント (1)

ホント!
薄茶席の趣向の面白いこと 想像通りね。
福は内のお菓子はどんな菓子器だったのかな?
節分をさりげない様子で取り入れたところがとてもいいセンスで 来客もさぞ楽しまれたでしょうね。
老梅に柊椿も花入れもいい感じです。
楽しませていただきました。
有難うございました。

投稿者:yumi&kou

日時:2008年2月12日 21:16
 

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