裏千家 茶の湯奮戦記

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2008年2月15日 11:27
テーマ:

2月初旬のお稽古

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  「渓梅一朶香」  渓梅いちだ香ばし

お稽古場のお軸はこれからの季節を表現・・・まだ梅の花はありませんが・・
なにかしら香りがしてくるような雰囲気・・・もう少しです

代わりに「ひいらぎ椿」

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お稽古場では「逆勝手」、「大炉」・・・

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お茶室の入り方の足運びが逆なのは頭が混乱します
私は「逆勝手」の薄茶を稽古しましたが・・・
いつも使ってない左手で柄杓を置いたり、左手で水を建水に捨てたり・・
・・・ボケ防止になりますかね・・・
宗秀先生のご指導を素直に伺って・・・ボケ防止???

見かねて宗節先生、宗佳先生に背中に杖を頂いています
我等が稽古場はこれも特徴の一つ
厳しい中にファミリー・・・私もファミリー???です

「大炉」・・・千家中興の祖 3代元伯宗旦居士(咄々斎)の工夫
厳寒の折、お茶室では大炉にして暖を取る・・・と言う意味で
普通の炉よりかなり大きめの炉を切ってあるのだそうです

私の兄弟子ならぬ姉弟子は「貴人点」をお稽古してました

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毎回、諸先輩がいろんなお点前を稽古されるので
自分が稽古できるかどうかは別にして刺激的です
覚えたいと言う意識に結びつかないのが・・・歳ですかね

知らず知らず2~3時間になり
翌日は足の関節が痛くなるのと太股がバリバリ・・・これも???

明日は「椿祭り」・・・写真取り捲りで誌上公開の予定です



 


 

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コメント (4)

椿祭りはお天気がよさそうで期待できますね。

楽しみにしています。

投稿者:yumi&kou

日時:2008年2月15日 22:08
 

昨年まで佐藤社中にいたものです。去年より、ボストンに留学中です。お茶がこいしくなったところ、たまたまこのホームページを見つけました。離れてみると、日本文化の良さをしみじみと感じます。さいわいボストンには四季があるのですが(仙台とは比べものにならないくらい寒いですが)、お茶をしていたときほど、季節感を感じません。炉開き、初釜、月釜、日本にいたときはあまり意識することなく恒例行事と思っていましたが。ホームページの更新を楽しみにしています。先生はじめ、社中の皆様によろしくお伝えください。

投稿者:ボストンより

日時:2008年2月18日 09:59
 

ボストンさんへ
今日は。ご覧になって頂き有難うございます。新年会に来られた山下先生ではありませんか。遠くボストンの地よりご覧になって頂くなど恐縮ですが励みになります。内容に少し誇張も嘘???も有るらしいのですが、先生のご指導を頂きながら書き続けますので宜しくお願い申し上げます。今年は仙台も大変寒い日が続いておりますがボストンはもっと寒いとの事、ご自愛下さいます様に。

投稿者:コバヤシ Author Profile Page

日時:2008年2月18日 17:03
 

小林さん。
 新年会はあまり時間をとれず失礼いたしました。
 大船渡の椿祭りのレポートありがとうございます。ボストンに来る前にしばらく大船渡にいたものですから懐かしくみております。更新を楽しみにしています。

投稿者:ボストンより

日時:2008年3月 2日 10:19
 

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