裏千家 茶の湯奮戦記

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2008年2月25日 12:40
テーマ:

大炉、置炉の稽古

椿祭りのご紹介はまだまだ続きますが・・・

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稽古場のお花は「桃」  もう桃なんですよね
今週あたりは可憐な花を咲かせている事でしょう

先輩のお稽古は色々でした

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上の絵は大炉の「炭点前」、下は向う切り炉の薄茶のお点前
季節によって炉の切り方とお点前の仕方が違う・・・
先生はここだけが違うの・・・とお教えですが・・・
逆勝手の足の運びは混乱しますね

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逆勝手も2月で終了だそうで、少し慣れるとお点前が変わる・・・
もっと稽古したい・・・なんて天邪鬼かな

私は「置き炉」のお濃茶、大炉のお薄の稽古でした
大炉は伺えばもっともな釜の蓋の位置や座る位置・・・
これだけでも変化球・・・だから面白いのだけど
ベースはお客様のおもてなしです

どうして、こんな大きな炉を切ったり、向う切りだったりするのかです

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姉弟子の大炉の薄茶、お稽古です・・・
諸先輩にモデルになって頂いて恐縮です・・・
モデル料が心配ですが???

誌上で「フカヒレラーメン」の振る舞いでご勘弁を・・・

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コメント (1)

八炉・・・だったでしょうか。
いろいろ勉強できていいですね。
年に一度の稽古が休むと二年出来なくなったりですし
三月は釣り釜 四月は透木釜で五月には風炉にかわりますからねえ
ホント炉の季節は忙しく過ぎて頭の体操になりますね。

ふかひれラーメンも美味しそう!

投稿者:yumi&kou

日時:2008年2月25日 21:18
 

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