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2008年3月 5日 10:39
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三船敏郎が演じた「椿三十郎」と今回映画化された椿三十郎・・・見比べた方はおられるのでしょうね
主役が違うと当然イメージも違うので、興味はありましたが・・・
使われた「椿」は藪椿かその一種(三船敏郎の時に)
前にも書きましたが、椿は藪椿だけだと思っていました
最近読んだ本に太閤秀吉遺愛の椿があるというのです
椿祭りⅣ回に乗せた「胡蝶侘助」
大徳寺総見院に秀吉ゆかりの「椿」だそうで
旧主信長の菩提を弔う為に建てたお寺「総見院」の塔頭の庭に咲いているという
別名「利休椿」と呼ばれているそうです
そうですは・・・私は見た事がありませんから・・・
宗秀先生のお稽古場で美しく可憐で趣のある椿を見なかったら
「椿祭り」に興味も湧かず、従って見にも行かず、本の記事も
頭に残らず・・・本当にご縁とは有難いものです・・・感謝!!!
「珠錨」 〔たまいかり〕 3月~4月 肥後が原産地
「花車」 11月~3月 関東が原産地
「釣りかがり」 3月~4月 東京、埼玉が原産地
もう一つ「???」綺麗なのでご紹介
お借りした本にもなかったし・・・何方か教えてください
椿三十郎に合図の為椿を川に流すシーンがありましたが
「珠錨」?「釣りかがり」くらいの椿ならイメージ通りですが
「花車」、不明の花だったりすると合図には不適かも・・・
そう言えば、太閤秀吉遺愛の椿はもう一つありまして
「地蔵院」別名「椿寺」の「五色八重散椿」・・・
加藤清正が朝鮮から持ち帰り、秀吉に献上
秀吉の北野大茶会の折、地蔵院を宿所にした縁から寺に寄進
秀吉の時代に椿の栽培が盛んになり、平和の象徴としたらしい
「五色八重散椿」は桃山時代の文化そのもののようで
幾重にも花びらが重なり、絢爛豪華だそうです
秀吉好みの椿らしいのですが・・・
来年のこの時期・・・大徳寺に観に行きたいと考えています
テーマが沢山!!!自分で作っているのですから迷惑かけずにです
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コメント (2)
「椿祭」で撮ってこられた写真は、きれいですね。椿は散るときに花自身がぽとりと落ちるので、武家であh「首が落ちる」といって嫌ったという話を聞いたことがあり、映画の椿三十郎でも武家の庭に椿の木が沢山茂っているのを不思議に思っていたのですが、太閤が愛したとなれば、嫌うようになったのはずっと後なのでしょうね。
投稿者:田村 蒸治日時:2008年3月 6日 21:04
大徳寺総見院の胡蝶侘助は多分大木ではなかったと思います。
投稿者:yumi&kouもしかして別の所にもあったのかも知れませんが 私が見たのは玄関の手前にあったきがします。花は終わりに近かったけれど
ね。
三姉妹で京都にお花見に行ったとき
総見院が特別拝観で公開されていたの。
濃姫のお墓とかジャズの松本英彦?
の演奏が流れるお墓があったりして思い出深いところです。
日時:2008年3月 6日 22:41