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2008年4月 3日 13:12
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春を尋ねてと題して・・・
裏千家HPの今月の言葉としてお家元が書かれています
「春を尋ねて」に書かれてある春は誤解の無いように
HPをご覧になって頂きたいのですが
今のマスコミ(新聞も含めて)他の人が得た答えを借用?
これを鵜呑みし自らの結論として済ませるのは実に怠惰だと!!!
その教えー大賛成です
教育もあると思うのですが
KYなど軽薄の極みかなと感じたりします
周囲には「皆で渡れば怖くない」式が多く見掛けられます
だから・・・全て人のせい・・・なんですね
「鉄槌舞春風」 鉄槌春風に舞う 南禅寺文峰
春の訪れに心を浮き立たせ怠け心を起こすと
鉄槌が下ると言う
お家元の春を尋ねて・・・と鉄槌が舞うは趣が違いますが
浮かれないで足元を見る・・・固める・・・と言う意味で同種かなと・・・
お家元ご紹介の「春を尋ねて」の詩 宋代の詩人・戴益
終日春を尋ねて 春を見ず
藜(あかざ)を杖し 幾重の雲を踏破す
帰り来りて試みに 梅梢を把っつ看れば
春は枝頭に在って巳に十分
淡交タイムス 3月号 巻頭言より
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