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2008年4月23日 13:23
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花無心にして 蝶を招き
蝶無心にして 花を尋ぬ
花開くとき 蝶来り
蝶来るとき 花開く
以上は良寛禅師が詠んだ詩です
今年、良寛生誕250年だそうでいろんな記念行事があります
新潟県長岡市(出雲崎)の名主の長男として生まれ・・・
大人になってからの良寛さん、いろいろ評価が分かれるようで
花の歌人・西行法師を敬慕し、童と共に無邪気に摘み草に興じた良寛・・・が代表的な良寛像でしょうか
濁る世を澄めともいはずわがなりに
澄ましてみする谷川の水 良寛禅師
良寛が生きた時代背景・・・特に越後地方は飢饉が続き・・・
如何に、禅師の生活方法として托鉢、乞食があって
それも信者から与えられる事を前提としても「ぶらぶら」は???とする世間の目も多くあったようです
最後に・・・人間・良寛禅師
「春ごとに身は老いぬれどさくら花 めずる心はかわらざりけり」
老いた桜ではありませんが・・・
まだまだ桜は終わりそうにありません
今週はお稽古あり・・・桜も気になるし・・・
鳴子の桜は後日の紹介です・・・隠れた桜の名所かもね
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