裏千家 茶の湯奮戦記

« 2008年5月 | トップ | 2008年7月 »


2008年6月29日 20:42
テーマ:

一休み・・・紫陽花と・・・

茂原あじさい屋敷.jpg 茂原ピンク紫陽花.jpg

千葉県茂原市の「あじさい屋敷」とピンクの綺麗な紫陽花
千葉の友人よりの提供です

再度、無知は恥ずべき事ですが恥じ入らなくても良いとおもいます。恥ずかしいと感じた時が始まりです・・・

紫陽花の色を勝手に紫ともピンクとも・・・何となく中途半端な色と捉えてきましたが
実際は各種、色のみならず形も様々・・・知らないんです!
今回の鎌倉紀行はその意味でも「目から鱗」でしたが・・・
改めてお茶の稽古を始めて・・・宗秀道場でいろんな事に感化されてます
お点前の順序やお点前の種類はなかなか覚えられませんが

裏千家淡交タイムス5月号 巻頭言に「千宗室」お家元が
「自分が、知ること少なき人間だということを、常に意識していなさい」とお書きになっておられます

更に
茶の湯とは心に伝え目に伝え耳に伝えて一筆も無し・・・宗旦居士の歌をご紹介されています

知る事に早いも晩いもなくて、気がついた時が「旬」です

我が家の紫陽花と、広瀬川散歩中に見かけた「紫陽花」3種

080624_1739~0001.jpg 28日広瀬川紫陽花1.jpg 28日広瀬川の紫陽花2.jpg 28日セロ瀬川紫陽花3.jpg

寝ぼけて帰りそびれた「広瀬川の白鳥」

広瀬川の白鳥.jpg

本当は「紫陽花」花の名前があるのですが・・・そこまで気が回りませんでした
6月最終のお稽古でも紫陽花が・・・


 


 

2008年6月27日 14:15
テーマ:

紫陽花旅行ー3・・・明月院

明月院門.jpg

上は明月院に入る左側にある道しるべ?
下は「持仏堂」

明月院持仏堂.jpg

明月院は鎌倉3大紫陽花寺の一つで大変有名
北条時頼の建てた最明寺跡にその子の北条時宗が禅興寺を建立、室町時代に関東管領上杉憲方により、応永元年(1394)禅興寺の塔頭として建てられた
臨済宗建長寺派、山号は福源山と言います

明月院1.jpg 明月院2.jpg

明月院、国道の手前から並んで入り、大変混み合っていました
久しぶりに並んで???人の後頭部と紫陽花の花の大きさと比べながらの見物でしたし
紫陽花の種類は姫あじさいという和物が主体・・・青系が多かったですね

流石に「紫陽花寺」撮影した写真の数も多く・・・デジカメと携帯写真と・・・

明月院の白、ガク紫陽花.jpg 明月院3.jpg 明月院4.jpg

明月院に入る拝観料、入ってから持仏堂の裏側に「あやめ園」、入らず仕舞でしたが
あやめ園は別料金・よほど綺麗なんでしょう・・少しお裾分け

明月院のあやめ.jpg

明月院の行き帰り、沢山の美味しそうで瀟洒なお店、お茶屋さんが・・
途中買ってきた「わらび餅」・・・ホテルで食べようとしましたが
仙台まで持ち帰りでした。美味しかったですよ

blog3_7.jpg

この道しるべ・・・なんとなく気になりまして・・・ご紹介でしたが
この後は「鎌倉五山」というお店で「建長汁」を頂き昼食でした。

午後行程の、浄智寺、建長寺更に鶴岡八幡宮、小町通、若宮大路と続き
一度ホテルに戻り、由比ガ浜から稲村ガ崎とご紹介は続きます


 


 

2008年6月26日 11:34
テーマ:

紫陽花旅行ー2・・・円覚寺2

円覚寺は「瑞鹿山 円覚興聖禅寺」と号し、臨済宗円覚寺派の大本山 鎌倉五山第二位

松嶺院の隣.jpg

この紫陽花は松嶺院の横にあって、カメラ多数が放列を・・・
車が邪魔でしたが・・・横を飛ばすなんていう技術はありません

円覚寺紫陽花2種と、国宝洪鐘(おおがね)

円覚寺紫陽花1.jpg 円覚寺紫陽花2洪鐘下る.jpg 円覚寺洪鐘.jpg

前回の松嶺院の紫陽花・・・もう少し・・・

松籟院ピンク.jpg

松嶺院はもっといろんな花と紫陽花が沢山ありましたが
この後、次回の成就院も浄智寺も・・・
花のみならず、歴史的背景もあるので余計楽しいんですよね

今回の円覚寺は北条時宗・・・
若くしてトップになった苦悩や蒙古襲来に伴う対応の悩み・・・
場所を同じくして時宗に同化してみるのも一興!
そう言えば「戦国自衛隊」なんて映画もあったっけ

下は「妙香池」  夢窓疎石の作と伝える庭園の遺構

妙香池.jpg



 


 

2008年6月25日 09:19
テーマ:

紫陽花旅行ー1・・・円覚寺

鎌倉は日本で初めて誕生した武家政権の政治の中心です

鎌倉と源氏の関係は頼朝の祖父、源の為義の題まで4代
相模守を勤めたことに由来し、元弘3年(1333)新田義貞により
滅ぼされ鎌倉幕府としての役割は終了

その後足利幕府が鎌倉府を置いたが、1455年幕府と対立
足利成氏が下総古河に逃亡・・・古河公方の誕生!

円覚寺.jpg

円覚寺は弘安5年(1282)北条時宗が中国より、
無学祖元禅師を迎え創建若くして執権職についた時宗は
心の支えとして禅宗に帰依し
蒙古襲来に伴う殉死者を弔うために円覚寺建立を発願した

松籟院山門.jpg

円覚寺を入り右手に円通山松嶺院・・・ごらんの通り、山野草と茶花 2種

「?」
松籟院の紫陽花.jpg

「ふいりきょうかのこ」

松籟院の赤.jpg

至る所に茶花、山野草があり・・・各種紫陽花もいっぱい!

松籟院のガク紫陽花.jpg 松籟院の紫紫陽花.jpg 松籟院の白紫陽花.jpg お地蔵さんと紫陽花.jpg

「松嶺院」には有名人のお墓も多数!
目新しい・・・オウム教事件の坂本弁護士のお墓も・・・
次回は円覚寺2ですね


 


 

2008年6月23日 23:16
テーマ:

18日横浜JR石川町~大船

18日は恩あるS兄が大船まで車で迎えに来て頂きました

大船観音.jpg

京浜東北線大船駅を進行方向に向かって右側に下りましたら
大船駅から見えた観音様・・・大きいんです!

迎えに来て頂いたS兄のお車で、大船~北鎌倉まで
それから今回の観光予定の、北鎌倉~鎌倉~下馬~長谷寺
泊まる予定の鎌倉パークホテルに荷物を預け~江ノ島に

江ノ島紫陽花アップ.jpg 江ノ島の紫陽花.jpg

江ノ島の山門の絵もですが・・・この時点では携帯写真です
それから北鎌倉まで送って頂き・・・
下の絵は円覚寺境内にある松籟院内の紫陽花・・・

円覚寺松籟院前の鉢植え.jpg

これから・・・こんな写真が続くんですよ
154枚の写真から選別中です


 


 

2008年6月22日 20:51
テーマ:

初の炭点前・・・初炭

080620_1645~0001.jpg

お稽古場のお花「忍冬」、「下野」、「かわらまつば」、「矢筈すすき」「蛍袋」

初めての炭点前・・・先輩の稽古は何度か拝見してましたが・・
炭の熾し方と早めに火が回るように・・・炭の置き方・・・
しかも、夏と冬でも違います・・・当たり前なんでしょうが・・
こんな順番も・・・炭点前の順番???・・・
以前は普通に家庭の役に立ったのですがね

2週間振りでのお稽古は新鮮でしたし
前日までの歩け・歩けで鍛えてましたから
膝のほうは大丈夫だったのですが・・・
お茶を点てない稽古も稽古のうち・・・
お陰で佳代子先生のお茶を頂きました・・・結構なお味でした

源平しもつけ.jpg

千葉の友人からのご提供・・・3点
上は「源平しもつけ」
下は「紫かわらなでしこ」、「白かわらなでしこ」

河原なでしこ紫.jpg 河原なでしこ白.jpg

山野草にもいろいろで、宗秀道場のお花は勿論ですが
日本のお花は涼しげで・・・可憐で・・・その中で
キチンと自己主張があって・・・今回の旅行でもしっかりゲット
まだ整理が出来てませんので・・・少々お待ちを

しかし紫陽花にも外国産があるんだもの・・驚きでした



 


 

2008年6月20日 12:59
テーマ:

夫婦の休暇は横浜から・・・

今回はお休みを頂き、1年一度の熟年?旅行でした
お茶の記事とどう結びつくのか・・・私にも???
今日はお稽古ですから・・・がんばろう!!!

山下公園.jpg

山下公園に咲いていた可愛い紫サルビア

17日は仙台から横浜まで・・・氷川丸を皮切りに
山下公園から赤レンガ倉庫・・・馬車道を散策しホテルへ
夜は中華街から横浜球場・・・馬鹿負けでしたが

赤い靴.jpg

恋人たちの山下公園・・・昼でしたが・・・修学旅行も・・・
私達は氷川丸から・・・
戦前、戦後を通じて歴史的な出航数知れず・・・

赤い靴はいてた♯、♭・・女の子・・・と歌われた記念碑が山下公園に・・
ここにあるコンビニには新聞で見た「キッズルーム」
お母さん達がゆっくりした時間を過ごしていました

明治初期の貿易を彩った赤レンガ倉庫まで歩き
「Madu」素敵なCafeでお茶・・・

馬車道.jpg

歌にもある「馬車道」の道路のポール・・・面白いねえ
その後はホテルまで帰り・・・一休みの後・・・中華街・・・
横浜球場でしたが・・・馬鹿負けの日でした・・・21800歩

明日は鎌倉・・・と
予告編・・・3点

「長谷寺」
紫陽花1長谷.jpg

「光則寺」
紫陽花2光.jpg

「東慶寺」
東慶.jpg

デジカメ部分は154枚現像・・・整理に時間が掛かりそうですが
見学した名所、旧跡毎にご紹介したいと考えています
飽きずにお付き合いを・・・



 


 

2008年6月16日 21:49
テーマ:

歴史鎌倉と紫陽花と・・・

東仙台の紫陽花.jpg

東仙台の「紫陽花」、「昼顔」
下は花屋の「紫陽花」

白あじさい.jpg

紫陽花は椿、桜、バラ等と一緒で種類が多いようで・・・
前回までの北山五山に続いて「鎌倉五山」と紫陽花をみに
旅行する事にしました・・・今週・・・エヘヘ

次回更新は20日以降になりますので・・・

080616_2213~0001.jpg

「一渓水○○」

千葉からの贈り物2種「草橘」、「甘草」
大サービスです・・・お茶の話題が少ないのですが
週末にはお稽古・・・今週は遊びっぱなし!!

草橘.jpg 甘草.jpg
 


 

2008年6月15日 22:20
テーマ:

北山五山・・・輪王寺・・・

日本の五山の走りは鎌倉時代末期、北条氏により鎌倉五山が制定
足利時代3代足利義満が京都、鎌倉の五山を決めたようですが・・
京都五山は順位が変わったりしたが、義満没後現在の順位に

始めは福島にあった五山
仙台の北山五山は徳川時代になってからですからね

輪王寺は五山のうちではなく、満勝寺を入れて北山五山という
京都も鎌倉も仙台も臨済宗がベース、輪王寺は曹洞宗ですから・・・
臨済宗は上位者の・・・曹洞宗や他は民衆のと言えなくもないかな

琉球月見草.jpg

資福寺から輪王寺への途中咲いていた「琉球月見草」
輪王寺が五山の外でも、伊達家が福島県梁川に居城を築いてから
居城が変わるたびに転々と・・・「輪王寺六遷」という・・・
一門格の曹洞宗禅寺であり、曹洞宗東奥八百八ヶ寺の僧録司でもある

輪王寺の裏側から入る道に咲いていた「ベニウツギ」

輪王寺のベニウツギ.jpg

輪王寺には政宗公夫人、志賀潔(赤痢菌の発見)、
今村均(陸軍大将)のお墓もあり、歴史の多様さと・・・
立派なお墓が多かったですね

輪王寺の庭「黄色のあやめ」と「・・・蓮華」
下に降りてゆくと沢山の鯉が寄ってきて・・・ごめんなさい

輪王寺3.jpg

朝10時から始まった「北山五山」散策も午後4時半終了・・
是非、反省会をという事で楽しい反省会でした
次回は寒くならないうちに・・・9月下旬頃と約束、散会でした

煤孫講師の話にあった「伊達政宗の隠居城→若林城」
政宗没後は取り壊されて青葉城二の丸に移築・・・
私の家の傍でしたが・・・とんと知りませんでした

若林城.jpg 080529_1821~0003 令法(りょうぶ).jpg

上は「令法」
下は「散歩途中のバラ」何ともいえない気品のあるバラでした

7日の散歩バラ.jpg

最後に夜空に咲いた桜・・・フーセン(7日のクリネックス球場、阪神戦)
Kスタの阪神.jpg



 


 

2008年6月13日 23:57
テーマ:

北山五山・・・覚範寺~資福寺

覚範時上り口のミニあやめ.jpg

昼を食べて、午後の始まりは覚範寺から・・・
参道脇の「ミニあやめ」

「歩歩是道場」 30代覚範寺住職

覚範寺は一門格ですから由緒もそれなりに・・・
天正14年(1586年)米沢に創建、その後は岩出山、仙台・・

伊達政宗が江戸で亡くなられて、仙台に移送された時のお寺が覚範寺
翌日、経ヶ峰に埋葬・・・瑞鳳殿ですね・・・
覚範寺には政宗のお母さん、保春院のお墓もあります
立派な境内には仙台市の保存樹「ヒヨクヒバ」樹齢250年も・
竹林越に青葉神社・・・ここだけが一度下山・・・
山伝いに「ペロンコ」だって・・・

横から資福寺に到着、境内では枝の選定・・・
「紫陽花」で有名なお寺で、少しは見られるかと期待しましたが
訪れる人の為の選定かなと思ったり・・・
慈雲山資福寺(御盃御返上格)・・・東北の学問寺とされた

資福時境内1.jpg

上は「資福寺の境内」両側も綺麗になるのでしょう
下は資福寺の裏に咲いていた「ウコン」と「梅花ウツギ」

ウコン.jpg 梅花ウツギ.jpg

資福寺の裏をペロンコ?し、次は輪王寺・・・次回ですね
今週はお稽古無しなので・・・先週はサボですから・・・


 


 

2008年6月10日 19:44
テーマ:

北山五山・・・青葉神社から・・・

元々、五山の由来は「天竺五山」から始まる

紀元前600年位前に、中インド地方で釈迦牟尼が仏教を広め
寺院や教化する施設を献納したのが始まりといい
「祇園精舎」「竹林精舎」「大林精舎」
     「誓多精舎」「那蘭陀寺」
   の五山

ついで中国では南宋時代の寧宗が定めた最高の格を持つ官寺
「満寿寺」「広利寺」「景徳寺」「霊陰寺」「浄慈寺」
     の五禅宗寺院

中国の歴史の中で、世界で始めて紙幣を発行した王朝で
宋代は文化的に花開き960年~1279年まで、
南宋は1127年~1279年まで、元に滅ばされた

やまぼうし.jpg

上は「青葉神社」境内に咲いていた「やまぼうし」
下は「青葉神社の狛犬」

青葉神社の狛犬.jpg

こうしてみると狛犬の顔も神社によっていろんな表情があるもの
青葉神社は12代藩主斉邦が朝廷の許しを得て亀ヶ岡に
藩祖を祀る神社の建設を始めたが幕府の命で取り壊し・・・
明治7年東昌寺の一部を青葉神社として称し
県社に列せられたのを機に一本杉の伊達家より遷座した

亀ヶ岡に・・・は鶴岡八幡宮の鶴に対抗し・・・亀・・・
(ほら吹き道人事、敬愛する煤孫晴夫兄の資料とお話)

6日の北山散策は・・・ここで昼飯・・・

N.Mさん手作りの美味しい「豆入りおにぎり」をベースに
義理で定食を各自お店に頼み・・・
お店の食事のお陰でN・Mさんの心使いが映えました
ここにも「おもてなし」の心を具現・・・

午後のスタートは覚範寺から・・・
覚範寺の参道から綺麗なお花が歴史と共に沢山・・・
少しご披露・・・「おだまき」・・参道の上り口に・
後は次回・・・

覚範寺上り口のおだまき.jpg

お花の先生はF・Tさんこと通称ブンチャン・・・です
日本の五山は又別に・・・です  (資料は煤孫さん、ヤフーより)


 


 

2008年6月 8日 21:57
テーマ:

1年後の北山五山・・・

080528_1306~0002.jpg

下がって咲いているのがてっせん、りょうぶ、白のホタルブクロ

先週のお稽古はいろいろで・・・休みました
3ヶ月前から「北山五山」散策を計画してましての実行・・
それでも帰ってからお稽古に行こうと・・・

北仙台駅に10時集合・・・前日からの激しい雨もからり・・・
参加者の行いの良いこと・・・9時までは大雨でしたからね

引率者兼講師は仙台藩士会の煤孫さん

最初は北仙台北側にある日浄寺・・・五山ではないのですが
戊辰戦争の時の仙台藩家老「坂英力」のお墓に参拝
仙台藩だけが重役6人が切腹・・・境内に咲いていた「シラン」

080606_1033~0001.jpg

戻りは梅田川を渡って・・・昔は仙台も「水の都」だったそうで・・
次は北の半島?の形になっている「鹿島神社」・・・戦の神様
北側を守るという意味でしょうか・・・堤町の南側です

鹿島神社の境内を横切りまして 無為山 東昌寺(一門格)
大変格式の高い寺で一時は陸奥随一の寺として
300人の僧が修行しており、陸奥安国寺の称号も・・・
東昌寺の天然記念物「マルミガヤ」

東昌寺のマツミカヤ.jpg

東昌寺にも戊辰戦争、藩の責めを負った家老「和田織部」の墓
辞世の句
「君の為荷ふ命は惜しまねと こころにかかる国の行く末」

歴史のある寺には立派なお墓が沢山ありました
次の「光明寺」(一門格)にも
支倉六右衛門やソテロの記念碑

オオバボダイジュ(仙台市指定保存樹)も

大葉菩提樹.jpg

この後は「青葉神社」ですが・・・次回


 


 

2008年6月 4日 15:41
テーマ:

嬉しかった事・・・2点

rose.gif

イギリスはロンドンからのお手紙の表紙・・・ご覧のとおり「バラ」
今年、私達の同期が鳴子でゴルフをした事は「鳴子の桜」でご紹介

私達は○○歳・・・良くクラブを振れるなと思うくらい振ります
今年は同期の中で紅一点、はるばるイギリスから参加しました
鳴子中学時代のマドンナ・・・お話をした事もありませんで
お礼のお手紙と・・・今秋再会しゴルフのお約束・・・でした

人の気持ちのあり方を見たような気がして嬉しくなりました
40数年音沙汰なしでしたが・・・ね
片田舎の鳴子の同級生7人でしたが・・・
この歳で皆さんと元気に遊べる喜びは何にも換えられません
表紙のバラはその象徴・・・

お茶の「おもてなし」と「もてなされる」を表現した出来事でした

もう一つは・・・散歩途中の出来事!
下は「桃葉ききょう」

桃葉ききょう.jpg

1日の散歩途中、大年寺を下りた所で
いつも綺麗なお花を咲かせているお家が・・・

あまりの綺麗なお花で見ていましたら・・・
差し上げましょうかとお声がかかり・・・頂けるのですか?と
ご丁寧にビニール袋までご用意して頂き、「桃葉ききょう」・・・
紫と白・・・なんと清楚で気品を感じさせるのだろうかと・・・
まるで宝くじに当たったような気分でしたので・・・お裾分け

キキョウは秋の花ではなかったかなと思いながら
散歩道を変更し、急ぎ帰宅しうえました
今日も萎れていないので、根付きそうだなと・・・

1日の栗駒.jpg

上は栗駒のお友達からの提供です
下は前に「クレマチス」または「てっせん」論争がありましたが
あのときのお花は「クレマチス」で決着しました
この花は間違いなく「てっせん」

080529_1818~0001 てっせん.jpg



 


 

2008年6月 3日 09:28
テーマ:

小習いー唐物のお稽古

ミニあやめ1.jpg

お稽古場のお花は「ミニあやめ」
感嘆!!!素敵!!! 心が洗われる思いですね

宗節先生に伺いましたが、3寸あやめ、5寸あやめとか・・・
通常目にするのは大きいものでしたが・・・少し気になりだして

広瀬川ミニあやめ.jpg

広瀬川・・・愛宕橋付近で見つけた???寸あやめ
野にある様とはいうものの、お稽古場のあやめ・・負けてないね

先週のお稽古は小習い・・・
先輩方はご自分でお稽古してましたが、私は・・・
「唐物」・・・真の真、真の行の袱紗捌きが持参の袱紗では???
年を重ねた性もありますが左手の利きが悪いので
改めて薄い袱紗を購入・・・何とか仰っていましたが・・・
私は弘法大師ではないので選びました

2度目ですから勿論?覚えておりません
唐物の約束事・・・水差しは曲げ・・・お茶杓は元節・・・
茶筅の置き場所・・・割り所望・・・などなど
真の行の捌きが左手・・・薬指と小指が問題なので
近々は出来るだけ左手を使うようにしています
唐物の茶入れを拭くのも逆回し・・・本当は???
なんて疑問を感ずることでもないのですが・・・約束事ですから

「甘茶」二様

由美ちゃんからの甘茶.jpg

上は千葉市原の友人からの提供「甘茶」
下は野草園の「甘茶」・・・咲いてしまいました

宗秀先生からは「花は蕾」と教えて頂いてますが・・

野草園のは3週間前に一度撮ったのでしたが・・・
恥ずかしながら・・・紫陽花の一種と勘違い・・・
千葉からの贈り物で「甘茶」と教えられた次第です

懺悔もかねて・・・17日~19日まで
鎌倉に「歴史と紫陽花」の研修?に行ってきます

その前に、今週は「北山五山」散策と資福寺の紫陽花も・・・
鎌倉は勿論「鎌倉五山」も行程の内です

何日か後には「紫陽花シリーズ」・・・と「鎌倉五山」シリーズ・・・
お楽しみに!


甘茶2.jpg


 


 

2008年6月 1日 21:47
テーマ:

さつき・・・とむらさきつゆ草

080527_1204~0001 明日香  内閣総理大臣賞.jpg

千葉の友人からの提供です
上野国立博物館にて開催のさつき展
「明日香」 内閣総理大臣賞受賞だそうです

下は「海ほたる」 農林水産大臣賞受賞作品
080527_1205~0001 海ほたる 農林水産大臣賞.jpg

仙台はそろそろ「さつき」も終了ですが
なんと見事なさつきでしょう!
仙台もどこかで展示会してるのでしょう・・・
昨日から栗原のエポカで東北の代表的な陶芸家が展示会がありますものね


野草園のベランダからSS30.jpg

野草園から仙台SS30を望む・・・です。

むらさきつゆ草.jpg

上は広瀬川散策中にみつけた「白いおおむらさきつゆ草
下は路傍の「むらさきつゆ草」・・・
むらさきつゆ草には思い出がありまして、小学生の時に
やはり、路傍に咲いていたものを引き抜いて家に持ち帰ってものを
おふくろが大事に育ててくれて・・・引っ越す度に植え替えていたっけ!

みらさきつゆ草.jpg

次回は30日の稽古・・・