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2008年6月27日 14:15
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上は明月院に入る左側にある道しるべ?
下は「持仏堂」
明月院は鎌倉3大紫陽花寺の一つで大変有名
北条時頼の建てた最明寺跡にその子の北条時宗が禅興寺を建立、室町時代に関東管領上杉憲方により、応永元年(1394)禅興寺の塔頭として建てられた
臨済宗建長寺派、山号は福源山と言います
明月院、国道の手前から並んで入り、大変混み合っていました
久しぶりに並んで???人の後頭部と紫陽花の花の大きさと比べながらの見物でしたし
紫陽花の種類は姫あじさいという和物が主体・・・青系が多かったですね
流石に「紫陽花寺」撮影した写真の数も多く・・・デジカメと携帯写真と・・・
明月院に入る拝観料、入ってから持仏堂の裏側に「あやめ園」、入らず仕舞でしたが
あやめ園は別料金・よほど綺麗なんでしょう・・少しお裾分け
明月院の行き帰り、沢山の美味しそうで瀟洒なお店、お茶屋さんが・・
途中買ってきた「わらび餅」・・・ホテルで食べようとしましたが
仙台まで持ち帰りでした。美味しかったですよ
この道しるべ・・・なんとなく気になりまして・・・ご紹介でしたが
この後は「鎌倉五山」というお店で「建長汁」を頂き昼食でした。
午後行程の、浄智寺、建長寺更に鶴岡八幡宮、小町通、若宮大路と続き
一度ホテルに戻り、由比ガ浜から稲村ガ崎とご紹介は続きます
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紫陽花・・・俳句の季語は 夏
別名 四葩(よひら)七変化
額紫陽花を原形とする日本原産種
花色は 始めは白で 酸性土では青、
アルカリ性土では赤紫色になるそうですが
公園などで色とりどりに咲いているのは
土を入れ替えている???
そういえば あじさい屋敷は色別に植えてありました。 管理がしやすいものね。
ちなみに季節のお菓子として紫陽花がでると 銘を「四葩」にしたりします。
投稿者:yumi&kou日時:2008年6月27日 22:38