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2008年6月10日 19:44
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元々、五山の由来は「天竺五山」から始まる
紀元前600年位前に、中インド地方で釈迦牟尼が仏教を広め
寺院や教化する施設を献納したのが始まりといい
「祇園精舎」「竹林精舎」「大林精舎」
「誓多精舎」「那蘭陀寺」 の五山
ついで中国では南宋時代の寧宗が定めた最高の格を持つ官寺
「満寿寺」「広利寺」「景徳寺」「霊陰寺」「浄慈寺」
の五禅宗寺院
中国の歴史の中で、世界で始めて紙幣を発行した王朝で
宋代は文化的に花開き960年~1279年まで、
南宋は1127年~1279年まで、元に滅ばされた
上は「青葉神社」境内に咲いていた「やまぼうし」
下は「青葉神社の狛犬」
こうしてみると狛犬の顔も神社によっていろんな表情があるもの
青葉神社は12代藩主斉邦が朝廷の許しを得て亀ヶ岡に
藩祖を祀る神社の建設を始めたが幕府の命で取り壊し・・・
明治7年東昌寺の一部を青葉神社として称し
県社に列せられたのを機に一本杉の伊達家より遷座した
亀ヶ岡に・・・は鶴岡八幡宮の鶴に対抗し・・・亀・・・
(ほら吹き道人事、敬愛する煤孫晴夫兄の資料とお話)
6日の北山散策は・・・ここで昼飯・・・
N.Mさん手作りの美味しい「豆入りおにぎり」をベースに
義理で定食を各自お店に頼み・・・
お店の食事のお陰でN・Mさんの心使いが映えました
ここにも「おもてなし」の心を具現・・・
午後のスタートは覚範寺から・・・
覚範寺の参道から綺麗なお花が歴史と共に沢山・・・
少しご披露・・・「おだまき」・・参道の上り口に・
後は次回・・・
お花の先生はF・Tさんこと通称ブンチャン・・・です
日本の五山は又別に・・・です (資料は煤孫さん、ヤフーより)
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コメント (2)
東昌寺も青葉神社も知りませんでした。
境内も広そうですね。
歴史散策の参加者も含めて
投稿者:yumi&kou新しい展開ですか
楽しそうね
日時:2008年6月11日 23:37
おもてなしのテーマからもちょっと外れますが、仙台出身の身には残念なお話を一つ
先日娘が泊まった友人から 八本松マンション前の川原で愛犬と散歩中に見失ってしまい探し回っても見つからず謝礼をすると張り紙をしたところ、小学生がずーっと世話をしていたと連れて来たそうです。喜んでお礼をしたのですが、様子がおかしいので動物病院に連れて行ったところ、肋骨骨折と打撲が多数あり虐待されていたとわかりました。愛犬は急変して死んだそうです。
投稿者:yumi&kou子供のいたずらにしては酷すぎると学校に連絡をしたそうですが、近頃の凄惨な事件を思うと変にかばわずに、小さいうちにきちんと指導した方がいいと私もおもいました。それにしても転勤族が仙台の印象をひどく悪くしたのは残念です。
これも広い意味でのおもてなし・・・かと
日時:2008年6月13日 01:13