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2008年6月22日 20:51
テーマ:
お稽古場のお花「忍冬」、「下野」、「かわらまつば」、「矢筈すすき」「蛍袋」
初めての炭点前・・・先輩の稽古は何度か拝見してましたが・・
炭の熾し方と早めに火が回るように・・・炭の置き方・・・
しかも、夏と冬でも違います・・・当たり前なんでしょうが・・
こんな順番も・・・炭点前の順番???・・・
以前は普通に家庭の役に立ったのですがね
2週間振りでのお稽古は新鮮でしたし
前日までの歩け・歩けで鍛えてましたから
膝のほうは大丈夫だったのですが・・・
お茶を点てない稽古も稽古のうち・・・
お陰で佳代子先生のお茶を頂きました・・・結構なお味でした
千葉の友人からのご提供・・・3点
上は「源平しもつけ」
下は「紫かわらなでしこ」、「白かわらなでしこ」
山野草にもいろいろで、宗秀道場のお花は勿論ですが
日本のお花は涼しげで・・・可憐で・・・その中で
キチンと自己主張があって・・・今回の旅行でもしっかりゲット
まだ整理が出来てませんので・・・少々お待ちを
しかし紫陽花にも外国産があるんだもの・・驚きでした
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コメント (1)
籠に入った花! 涼しげですね。
茶花は花入れに組み合わせて入っているのがやはりいいですね。
でも難しいのよね。
花月で唱和式(しょうわのしき)をしました。 花寄せなので5つの花入れに各自入れて香を聞き、薄茶3服の間に自分が入れた花の名前を織り込んだ和歌又は俳句を作るのです。
淡々斎が考案したもので お茶の総合芸術性? が発揮されているようなきがします。大変だけれど面白いですよ
紫陽花の続編も鎌倉編も待ってま~す。
投稿者:yumi&kou日時:2008年6月23日 23:02