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2008年7月24日 14:03
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おなじみの「鎌倉の大仏」正式には大異山高徳院浄泉寺。この大仏様は阿弥陀如来像であり、高徳院は長谷寺の一院であるところから「長谷の大仏」とも。
鎌倉幕府第3代の執権、北条泰時の晩年から製作開始と伝えられ、寛元元年(1243)大仏開眼。このとき作られた大仏は木造・・・4年後に暴風のため倒壊し建長4年(1252)金剛の大仏が造営されはじめ、大仏殿は2度の台風で倒壊・・・1495年大津波???で押し流されて、現在のような露座の大仏になったそうです。
修学旅行では必ず見学コースに入るものですが・・・大仏様を拝した後のソフトクリームもなかなかでした。その後は歩いて日本3大虚空蔵尊に数えられる?お寺をお参りし・・・成就院は次回・・・
上は鎌倉の虚空蔵尊ですが、以前にも書きましたが3大虚空蔵尊の認識もいろいろあるようで難しいところです。
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