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2008年7月17日 11:30
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いくたびも 参る心ははつせでも 山も誓いも深き谷川
奈良の長谷寺のHPに書かれている歌ですが、奈良も鎌倉も「花寺」的要素は同じのようで奈良も、冬は蝋梅から始まり寒牡丹、福寿草・・・今は紫陽花、山ぼうしなどなど・・・
長谷寺見晴台?から由比ガ浜、逗子を望む・・・綺麗でした・・・午前の早い方でしたから、あまり混みもせず吹いてくる涼風に暑さを忘れました・・・本当にとりどりの紫陽花・・・
長谷寺の阿弥陀如来・・・「阿弥陀」とはサンスクリット語で「無量の寿命、無量の光明」という意味があるという。元々は源頼朝が42歳の厄年払いの為に建立と伝えられ・・・「厄除け阿弥陀」とも言われております
この写真の可愛い地蔵さんも下の境内にあったもので、お地蔵さんのお顔を見るだけでほっとします
まだまだいっぱいある長谷寺の写真・・・あと1回ですね
紫陽花のご紹介が7月過ぎてしまいそうで・・・7月中にと思っています
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コメント (1)
手入れの行き届いた紫陽花が活き活きみえますね。
花の後の切り戻しのタイミングと肥料と
投稿者:yumi&kou水・・・これが大変ですから
まあ生き物はなんでもそうですが
来年は鎌倉もいいかなと思いました
日時:2008年7月18日 22:38