裏千家 茶の湯奮戦記

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2008年7月13日 17:23
テーマ:

和巾

先週のお稽古は四ケ伝の一つ「和巾」でした

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このお稽古も始めて・・・棗は淡々斎のお好みで「桑中次」を使用し、仕覆と和巾は名物布を水差しの前に飾りお稽古開始・・・2度稽古・・・名物布の名前を忘れてしまいました
いろんなシチュエーションを考えて稽古を考案されており、そんな事を感じながらの稽古でした

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儒教の根本は「礼」ですが、礼を行う事は「相手に対するおもいやり」で、その意味では「茶の湯」は「礼を具現化」したものと言っても過言ではないと思います。足が思うように動きませんが・・・動くうちはお稽古が面白い!

お隣ではH先輩が「茶通箱」・・・得て不得手を言ってはいけませんが、手が大きくゴツゴツしてるので箱物はあまり好みではありません・・・でも今回はお茶を二服頂きましたから???

お稽古場の「紅やまアジサイ」

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来週は登米市の「佐藤宗秀先生のお茶席」のご紹介も・・・新たな出会いの期待です

勿論、紫陽花旅行も続きますよ!



 


 

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コメント (1)

登米市のお茶席紹介 楽しみにしています。
名物布(めいぶつぎれ)は切または裂と書くと思います。

籠に入った花の名前も教えて下さいね。
黄色の花と上で切れてしまった葉又は花がわかりませんのでよろしく・・・

投稿者:yumi&kou

日時:2008年7月13日 21:13
 

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