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2008年7月20日 19:06
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光則寺にいたる参道の左側にある普通の民家にあった紫陽花。光則寺は北条時頼の代、「立正安国論」を著わした日蓮上人が罪を得て佐渡に流布されていた折、弟子の日朗上人を土牢に監禁していた「宿屋光則」が日蓮上人の教えに帰依し、屋敷を寺に改装したものが「光則寺」
時の執権に対抗する形で宗旨替えをするのも大変で、信心もここまでくれば本物ですね。五山そのものが臨済宗で当時は日蓮宗は新興宗教でしたから、腰をすえて・・・なんでしょう
「師弟第一」と「宿谷」
光則寺は1280年頃の創建と伝えられますが、行時山光則寺といい前回の長谷寺同様、花寺の趣があり紫陽花は勿論「ふたりしずか」、「シラン」、特に「海棠」が有名です。
あやめも夏椿も綺麗でした。
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コメント (1)
師弟・・・師孝では?
意味がわからないのでなんとも言えませんが
投稿者:yumi&kou鎌倉のお寺めぐりも楽しんでみています。
そのうち 地図をながめて見たいと思っています。
日時:2008年7月22日 23:35